家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   今年度から学校欠席更新中。

   長女は専門学校を中退しフリーター。

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!

 

        不登校についての  
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これが≪抑圧≫の解消ってこと?を

感じた出来事があった。

 

 

 

 

それは、なんてことない出来事、

食卓のテーブルのベンチに座ろうとした時に

ベンチの角と私の右足の膝がぶつかったのだ。

 

 

「痛いーーー」

 

 

1人リビングで叫びつつ、

 

 

私の頭の声、心の声の

実況中継は、

 

 

もう太って自分の幅感がバグってるよアセアセ

誰?この狭い幅で座ってたのは?

 

 

あぁ、これで膝が悪くなったらどうしよう

ケガして不自由になったらイヤだな、、

 

 

ん?自分のせい・人のせいにしてるな、

うんうん。

 

 

あー不安も感じてる、作ってる、

うんうん。

 

 

膝が痛いんだよ、

私は今膝が痛い、

 

 

(膝をさすりながら)

痛いね、痛いよねと

自分に声をかけるが

なんかもう一歩感があり、

 

 

どんな感じで痛い?

 

 

自分の痛みの感覚に

フォーカスしたら

 

 

じんじんする。

ひりひりする。

 

 

(膝をさすりながら)

「じんじんするね」

「ひりひりするね」

「じんじんして痛いね」

「ひりひりして痛いね」

 

 

と、痛みを感じながら

こんな風に自分に声をかけいたら

 

 

 

 

ぴったんこな感覚になり、

本音を受けとめられた、

≪自己一致≫を実感したんです!!

 

 

セラピストさんの言葉で表現するなら、

自分とコミットできました!!

 

 

そして痛みも落ち着いていった。

 

 

 

 

本来は、

ベンチの角と私の右足の膝がぶつかった時に

 

 

痛い、じんじんする、ひりひりする

が今回の私の感覚だ。

 

 

ここに自分が寄り添ってあげる、

ここを自分がわかってあげたら

安心するんだと改めて納得した。

 

 

 

 

今までここに辿り着けなかったのは、

幼少期からの親との関わり方が大きい

のを実感します。

 

 

例えば、私がケガした時の親の反応は

バカだね、

よく見ないからだ、

など<私が悪い>ように

言われたことで自責と

結びついたり、

 

 

「痛い」感覚には、

消毒しないといけない、

バンドエイドを貼ればいい、

とか対処的な関り方と、

 

 

泣くんじゃない、と

感覚や感情を否定される、

感じる事を禁止される

関わり方だったから、、、

 

 

共感的な関りが

ゴッソリと抜けています。

 

 

それ故に

自分が感じてる痛みや

怖さや不安を抑え込む

経験をたくさんたくさん

積み重ねてきたんだよね。

 

 

≪抑圧≫って

自分と共感的な関りがないこと、

とも言えるかも。

 

 

≪抑圧≫の解消って、

自分と共感的な関り方をしていく中で

自分の本音を受けとめられるように

なることかも、

それが生きやすさに繋がっていく。

 

 

と、

今回の痛い一件から言語化できました!!

 

 

 

 

で、

今日は令和7年7月7日の七夕星空

私はゾロ目が好きです。

 

 

私は当初、自分が経験した不登校ママの

心の回復のサポートをしようと考えて

いましたが、

 

 

今は生きづらい人(AC)の心の土台を作る、

自分と共感的な関りをしていけるような

サポートをしていきたいと

気持ちが変化しました。

 

 

その為にもまずは自分が経験して

わかるので、人に伝えられるので、

 

 

前置きが長くなりましたがアセアセ

この記事を短冊かわりにしての

私の願いは、

 

 

キラキラ精神的に自律するキラキラ

 

 

です。

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ