家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   今年度から学校欠席更新中。

   長女は専門学校を中退しフリーター。

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!

 

        不登校についての  
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≪放置≫の言葉が私の頭の中で

検索が始まったのか、

なんか考えに上がってくる。

 

 

 

 

今回浮かんできたのが、

夕飯後食器洗いを翌朝に先送りすると、

朝は主人が早く起きて支度するので

主人が片付ける事になっている現実です。

 

 

私は、翌朝に自分が片付けるから

そのまま残してくれていいと

思っていて、その旨を何度か伝えて

もいるが、

 

 

主人にしたらこの状況は不満なようで

長女に私の愚痴をこぼしています。

 

 

このように我が家は機能不全家族です。

 

 

主人は私に言えばいいのに言わない。

言えなくさせたのは私でもありますがタラー

 

 

長女が親の愚痴のゴミ箱役になるのは

違う、間違っているという

思いが私にはあり、

 

 

長女も、イヤなんだよね、と

言う時があるので

 

 

本来

自分の感情は自分でお世話するもので、

子供は親の感情のお世話をする必要はないんだよ、

 

 

逆に、

子供は親に愚痴を言ってもいいんだよ、

と心の仕組みとして何度か話し

 

 

長女は父親に、

「お母さんの悪口は聞きたくないからやめて、

言うならお母さんに言って」

と言ったそうです。

 

 

よく言えた!!長女素晴らしい!!

 

 

と、話が逸れましたが

このように機能不全家族になってまで、

 

 

言い換えると、

私や主人が長女に精神的に甘えてまで、

 

 

今の今まで夕飯後の洗い物を

放置・先延ばしを続けてきたのは

どうしてか?

 

 

を私は知りたい、

この自分を理解したい。

 

 

+++

 

 

放置の意味を調べると

そのままにしてほうっておくこと。

所かまわず置きっぱなしにしておくこと、

と解説されている。

 

 

そのまま

 

 

そうだ、

自分の内側に向き合ってきた中で

わかった私の願いは、

 

 

『(両親から)否定せずにそのままの私を

受けとめて欲しかった』なんです。

 

 

私は、その願いを主人に求めていたんだ、

と今回気づいた。

 

 

 

 

 

夕飯後食器洗いを翌朝に先送りする

 

 

庭の雑草をそのままにする

 

 

私が太ったままでいる

 

 

テーブルの上に郵便物を置きっぱなし

 

 

このように

そのままにして放っておくことで

 

 

主人から文句(否定)がなければ

そのままの私を受けとめてもらえた、

 

 

主人から文句(否定)があれば

そのまま私を受けとめてもらえない、

と私は判断していたんだと思い至った。

 

 

主人は太っている人が嫌いと公言している。

それなのに私は太っている自分を、

今のそのままの私を、否定され

受けとめてもらえなくて怒っている。

 

 

そのままの私、どんな私でも

私が本当に受け止めてほしかったのは、

それが叶わない怒りをぶつけたかったのは誰?

 

 

その相手を私はずーっと間違えていたんだびっくり

 

 

+++

 

 

主人の立場で考えると、

太っている人を嫌いな理由もあるだろうし、

嫌いなものを受けとめるのは

そりゃぁ難しいかもしれない。

 

 

『(両親から)否定せれずにそのままの自分を

受けとめられる』経験が自分になければ、

そもそも知らないから出来ない面もある。

 

 

主人に両親を投影し、

私の未完了の感情と認知の歪みに従って、

 

 

そのままの私、どんな私も

あなたが受けとめるべき、

受け止めてーーー

 

 

と、主人に求め過ぎていたことが

納得できた!!

 

 

私ってこんなに強迫的だったんだな、

自分でも重く感じます、、、(苦笑)アセアセ

 

 

+++

 

 

『(両親から)否定せずにそのままの私を

受けとめて欲しかった』

 

 

この本来の私の願いや、潜在意識が

放置・先延ばしでそのままを連想させる

現実を作っていたのでは?!

 

 

夕飯後食器洗いを翌朝に先送りする

出来ない奥さんな自分

 

 

庭の雑草もそのままにする

だらしない自分

 

 

私が太ったままでいること

みっともない自分

 

 

テーブルの上に郵便物を置きっぱなし

片付けられない自分

 

 

これらの自分を私は否定してきた、、、

 

 

そのままにする現実を作っていたのには

理由があったね、

 

 

まずはこれらの自分を自分が受けとめて

あげよう。

 

 

そう思ってるんだね、と。

 

 

そしてこれらの自分の話を聴いてあげよう。

 

 

あっ、これらの自分は母親に対しての

否定が混じっている気がする。

 

 

どこまで繋がるか?

奥の方に掘り下げていこうニコニコ

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ