家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
今年度から学校欠席更新中。
長女は専門学校を中退しフリーター。
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!
不登校についての
↓↓↓
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インスタで、
まおごはん【胃袋婚6年目 夫が沼るおうちごはん】
を知り、どれも美味しそう~と
自分が食べたい物を作りました。
家族への忖度はなく、
まずは自分にで!!
♥豚五目きんぴら
♥水菜と生ハムのマカロニサラダ
♥ブロッコリーとかまぼこの
梅かつお和え
家族には不評の食材でしたが、
私的にはメッチャ美味しかった!!
久々に自分が作った料理で
幸せ~
を感じました。
その時まおさんのインスタタイトルから
ひらめいたんです(笑)
自分が自分の胃袋を掴めばいいんだ
と。
主婦歴28年にしての発想、前提の大転換です。
まおさん、ありがとうございます!!
なんせ自分が料理する事が嫌いだった、
自分で作った料理が嫌いだった私。
でも子供を育てるため、生きる為に
料理をしなければいけない、
こんな義務感でやってきた。
あっ、これは↑↑母の価値観だ![]()
長男の不登校、引きこもり時には
料理が回復のキッカケでもあったから
頑張った時期もあったが、
長男が動き出したら、
段々もとの料理嫌いの自分に
戻っていった次第です。
+++
自分で作った料理が嫌いなのはどうしてか?
振り返るといい思い出がないんです、、、
高校生の時の課外授業に自分で作った
お弁当を持っていき、お腹をくだして![]()
その事を長年?友達にからかわれました。
結婚後は主人のお姉さんと一緒に料理した時、
「お母さん、この子野菜から炒めてるよ」
と義理姉と義理母に笑われたり、、、
出来ない自分を感じさせられる惨めさ、
親子共々バカにされそう、見下されそうな不安、
自分の味方はいないのを感じさせられる怖さ、
こんなマイナスな感情、気持ちと
料理が紐づいていたのかもなぁ。
当時の自分の気持ち、
義理姉に言いたかったこと、
そんなの何だっていいじゃん!!
うるさいなーーーー
けど私は何も料理を勉強してないから
自信がなくて言えない、
自分が間違ってるんだろうな。
主人に対しても、
一緒になって私の事をバカにするなーーー、
があったなぁ。
今また同じ場面があったら
「お姉さんは順番を大事にしてるんですね、
私は作り方は人それぞれでいいと思ってますよー」
と、言いたい。
私の場合ですが、
自分が作った料理を
自分が好きになって初めて、
家族や、誰かに色々作ってあげたい
と思える日がくるような気がする。
もしかしたら、
親の価値観への反抗で料理を作るのが
嫌いだった一面もあるかも?!
料理が嫌いだったのは私の長い反抗期?!
これからは
自分の新しい価値観、前提を取り入れ、
今日はどんなごはんで
自分の胃袋をつかもうか?
この意識で献立を考えていこう![]()
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()




