家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   今年度から学校欠席更新中。

   長女は専門学校を中退しフリーター。

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!

 

        不登校についての  
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私の好きなもの、

再びの(笑)韓国ドラマ。

 

 

日本のドラマを

観る頻度が減ってますアセアセ

 

 

「ムーブ トゥ ヘブン・私は遺品整理士です」

を見始め最初の5、6分の

 

 

亡くなった人の部屋を片付ける中で

身の回りにあるものから

その方の人となりに想いを馳せていく

場面で涙が溢れてきた。

 

 

例えば孤独死は大家さんにとっては

面倒なことかもしれません。

 

 

当事者にとってはそこに至る

本人なりの生き様、理由があって

もしかしたら

「わかってもらえない人生」

だったかもしれない。

 

 

それをわかろうとする人が

どかにいること、

わかってもらえなかった想いが

誰かに伝わること、

 

 

これが私が子供の頃からの

願い、求めていたものかも、、

 

+++

 

主人公の青年は、

「遺品から聴こうとすると聴こえる」

と言っていた。

 

 

そう言えば

自分のことも

聴こうとする、

知ろうとする、

わかろうとする、

意識を持って初めて

自分を知ることができたな。

 

 

 

 

パート先で私の接客態度に対して

クレームがあったと上司から報告があった。

 

 

説明が上から目線だった、

窓口の奥で職員同士で話していて

自分を悪く言われているようで腹ただしかった、

このようなクレームだった。

 

 

最初に聞いた時には、

あー私と同じで自己肯定感、自己受容感が

低い人だなぁと思ったが、

 

 

思いのほか自分に重くのしかかってきて、

私もまだまだ指摘に弱いなと

その感じを味わっていた。

 

 

 

 

クレームを受けた事に対して

自分がどう感じているか?

 

 

私は話を聴く意識で対応したけど

それが伝わらず悔しかった。

 

 

そうしたら

出来事に対して受け取り方は相手のものだ、

と思い出し、

 

 

これまた

私もそのお客様と同じフィルターを

持っていた事に思い至った。

 

 

あの人手が空いてそうなのに

すぐにレジに呼んでくれない、

面倒くさい客だと思われてるのかな?ムカムカ

とかねアセアセ

 

 

自分の妄想の世界の中で

相手を責めて、自分のせいで、や

自分中心で出来事を解釈するフィルター。

 

 

これも

≪自己執着≫なのだろう、、、

とようやく自分と結びついた。

 

 

 

 

 

「自分という存在」に囚われていて、

意識が自分にばかり向いている、

そんな状態。

 

 

クレームをくれた方は、

あなたにも

≪自己執着≫がありますよー、を

見せてくれたんだと気づいた。

 

 

ですよねーーーアセアセガーンアセアセガーン

という位私は散々この≪自己執着≫

フィルターで物事を見ては

 

 

イライラ、モヤモヤ、ザワザワ

してきて、

 

 

クレームは言わないが、

不機嫌な態度で表していました。

 

 

 

 

 

自分にもありました、やってました!!

に気づくと、

 

 

被害者意識が緩む、フラットになる

感覚を私は最近よく体験している。

 

 

自分をわかってあげると、

≪安心感≫が自分の中に生まれるのが

なにより嬉しい。

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ