家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
長女は専門学校を中退しフリーターになった今、
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!
不登校についての
↓↓↓
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自分の願いを自分で叶える![]()
近場ゆえにいつでも行けるからと
先延ばしにしてきた
桜がキレイに見える場所に行ってきた。
青空と桜と自然の空気を目一杯感じて
大満足でした!!
(画像はお借りしたものです)
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前回の主人へのストレスを感じた件
↓↓↓
これは私が生きやすくなるための
自分との向き合い方を
どこまで理解ができているかの
<お試し>だったのでは??と
後日思うようになった。
私は幼少期の記憶が少ないから
両親に対して、照らし合わせて
振り返る事に苦手意識を持ってきた。
ただ、最近はやはり
幼少期や原家族との関わりの中に
私が感じてきた感情、感覚、気持ち等が
あるんだよ、を実感している。
なので、
ストレス②
<人前で私を落とすもの言いをする>
について再度考えてみた。
〇第三者にどう思われるか?
ここへの囚われが緩んだ事が
今回確認できた。
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●日頃の私に対して主人は
こう言いたいが我慢していて、
このようにいい機会に乗せて
日頃の私を全否定しているように
感じた。
↑↑↑
ここに関しては、
父は普段静かで口数少ないが
怒ると豹変の印象があるくらい
態度の落差が大きい人だった。
なんの拍子かは覚えていないが、
太っていた母の事を
「おでぶちゃん、おでぶちゃん」と
私たち子供の前で意気揚々とからかって
いた記憶がある。
からかいが子供の私には否定に見えていて、
聞いていていたたまれなかった気がします。
子供の私は
どう感じてたんだろう?
どう思っていたんだろう?
お母さん、かわいそうだな。
お父さん、うるさい、
急に得意げになって怖い。
お母さんをいじめるな。
私はこんな家の子イヤだーー
ク〇じじい、私を怖がらせるんじゃねーよ![]()
ク〇ばばあ、私を惨めにさせるんじゃねーよ![]()
こんな感情、気持ちが当時の私に
あったんだなぁ、、、
そして父のこのような一面を
主人に投影していたのかもだ![]()
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●第三者に私の悪い印象を与えて
自分はしっかりしてるアピールを
しているようでムカつく。
↑↑↑
ここに関しても上と同じ振り返りと、
もうひとつは親戚のおばさんが思い浮かぶ。
母は親戚のおばさんから
「そんなに太っていて恥ずかしくないのか」
「気が利かない、のろま」と言われ
いじめられていた、と私は子供心に思っていた。
ずーっと、この親戚のおばさんへの怒りを
持ってきたが、おばさんへの怒りは減ってきた。
が、今回まだこのパターンで私はムカついた
という事は何かがまだあるって事かも?
私たち家族は被害者の立場で私は捉えてきた。
イジメられる側。
けど、
おばさんからイジメられるのは母だ。
父はイジメられない。
そして母を助けもしない。
そんな両親を見ている子供の私は、
親戚の集まりの中にいる子供の私は、
いたたまれない、惨めな感情だった。
お母さんをイジメるな。
その姿を見るのは私は悲しい、惨めだ。
お父さんはなんでお母さんを
助けないんだ?
その姿を見るのは私は悲しい。
家族なのに?人を信じられない。
私はこんな家の子イヤだーー
お前ら、親なら子供を悲しませるんじゃねーよ![]()
親のくせに人信じられなくさせてどーすんだ![]()
当時こんなふうに私の味方になって
くれる人がいたらどんなに助けられただろう、、
お母さんを助けないお父さんは嫌いだ、最低![]()
お父さんのかっこいい所みせてよ![]()
ガッカリさせやがって![]()
母を助けない父を、そこからの怒りを
主人に投影しているんだな。
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両親への「怒り」がどこにあるか?
私はここがずーっとピンとこなくて
怒りだしが苦手だった。
怒りだしは大切なのにーー、
それが出来ないと自己否定してきた。
私の場合はやっと
この形が腑に落ちた!!
ここの理解が進んだこと、
そして子供時代の私の味方になれた事が
なにより嬉しい!!
復習が大事だよ、と
気づかせてくれたセラピストさん、
ありがとうございます♬
ブログでヒントをくれたカウンセラーさん、
ありがとうございます♬
お試し場面でかっこよく演じてくれた主人(笑)、
あーこれが主人の助け方なのかもしれないなぁ、
ありがとう♬
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()




