家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   長女は専門学校を中退しフリーターになった今、

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!

 

        不登校についての  
          ↓↓↓
       ♥プロフィールはこちら♥

 

 

自分の願いを自分で叶える

 

 

timeleszのインスタをフォローした!!

 

 

なぜか私のミーハーぶりを家族は

否定するのでなかなか行動出来ないでいた。

 

 

それは、

自分が好きなものを、自分の行動を

否定されるって悲しかったからショボーン

 

 

長男に対しては

さんざんゲームを悪として否定してきたから、

 

 

こうゆう気持ちだったのだろうな、、、

と改めて感じ

 

 

私は長男に

「昔は○○の好きなゲームを

悪く言ってごめんね」と謝った。

 

 

家族から否定的な反応はあったが、

私は自分のやってみたい事を自分の為に

行動できて満足しました♬

 

 

 

 

 

+++++

 

 

セラピストさん主催の

「幸せを感じる心を創るための予備校」

で出会った一文や言葉から

いくつかの大きな気づきがあった。

 

 

自分のためにも

忘れないうちに順番に書いていきます!!

 

 

③彼女は誰も自分を甘やかしてくれない

ということを知っている。

 

~加藤諦三 「モラル・ハラスメントの心理」より引用~

 

 

子供の「甘え」を受けとめられない、

なぜなら私は「甘え」を知らずに育ったから。

 

 

この事実がどれほど人生において、

子育てにおいて重要なことだったかに

私は気づくのが遅かったし、

納得するのに時間がかかった。

 

 

「甘え」とは

素人の自分の経験からの定義ですが、

 

 

子供の欲求、気持ち、感情に

親が応えること。

それによって「安心感」がうまれる。

「愛着」とも同じと私は捉えている。

 

 

「安心感」が人には

とっても大切なんです!!

 

 

私はこの部分がゴッソリぬけて

育ってきた事を途中で自覚したんです。

 

 

くれない、

もらえない、

「ない」の世界の住人だった。

 

 

誰も自分を甘やかしてくれない、と

私も心のどこかで絶望的にわかっていたんだと思う。

 

 

 

 

長男の不登校回復、

自分の生き辛さ回復に取り組む中で

私はひとつの武器を手にいれた!!

 

 

それは、

「ない」から「ある」への

視点の変化。

 

 

誰も自分を甘やかしてくれない、

自分に対するこの想い、価値観、前提が

あった事に気づいたら、

 

 

あっ!!あったよ、これそうじゃん!!と、

自分の「甘え」を親に受けとめて

もらった時期があったことを

自分の人生の一部として認める事ができたんです。

 

 

それは長女を出産後里帰りしていた時期です。

父は長女の沐浴をしてくれて、

長男とも遊んでくれて、

母は私が食べたいものをきいて作ってくれた。

 

 

ありきたりな日常だけれど

私はこの時に、

 

 

「親子ってこんな感じ、

きょうだいが産まれる前って

両親と私でこんな感覚だったのかもなぁ」と

しみじみ感じる瞬間がありました。

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに繋がって気づいた時、

長女がカップラーメンが出来上がるのを

待ってる姿が目に入り(笑)

 

 

あーそうだよ、

長女があの時間をくれたんだよね、

母が亡くなる3か月前に一緒に暮らせた

時間をくれたんだよね、

と思ったら

 

 

長女の存在そのものに「ありがとう」

の想いと涙が一緒にわきあがってきた。

 

 

そしてその後長女が

「お茶ちょうだい」と言った時に、

いつもの<ズルい>って感覚が

フラットになっていた事には驚きました。

 

 

 

 

 

自分の内側に向き合う事を知らずにいたら

今頃私は、我が家はどうなっていたのか、、、

想像するのも怖いガーン

 

 

これにて、

①から③の一連の気づきシリーズ終了です。

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ