家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
長女は専門学校を中退しフリーターになった今、
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!
不登校についての
↓↓↓
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私の好きなもの、
朝、長男や長女を駅に送りに行き、
その帰り道に小高い丘から平地に
下る時に真正面に広がる水平線のきらめき。
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セラピストさん主催の
「幸せを感じる心を創るための予備校」
で出会った一文や言葉から
いくつかの大きな気づきがあった。
自分のためにも
忘れないうちに順番に書いていきます!!
①
実は、自分がいじめている子が親にとって
一番必要な子どもなのである。
親はいじめている子を無意識では
一番頼りにしている。
~加藤諦三 「モラル・ハラスメントの心理」より引用~
私からみた母は、
私がやってみたい事を
「ダメ」と言ってやらせてくれない人。
文句ばかり言う人。
不機嫌な態度、無視する人。
きょうだい間で差別する人。
私をたたく人。
私はみーこなのに、
お姉ちゃんで居なさいと求めた人。
家族、親戚以外交流を持たない
なんか1人な人。
私が結婚をしようと思ってる、と
話した時にも
「おめでとう」ではなく、
「私は反対、イヤだ」の返事だった。
こうゆう時まで「ダメ」と言うんだ、、
ほんとお母さんて変な人、嫌いと
私の心の中で母を責めていた、
ただ、私がこの時どんな感情だったかは
今もピンとこない。
また、
あまりにも頑なに反対していた
姿勢に疑問や違和感もあった。
(表向きの理由はあったにせよ、、)
そんな母から私がよく言われていたのが、
「憎たらしい」だった気がする。
それだけじゃあまりに悲しかった、、、
だからか母の死後、
母からみた私はどうゆう存在だったのか?
を知りたい気持ちが強くあった。
そのパズルのピースが
ようやくピッタリと当てはまった!!
実は、自分がいじめている子が親にとって
一番必要な子どもなのである。
親はいじめている子を無意識では
一番頼りにしている。
「憎たらしい」の根底にある事の言語化に
出会えた、
母からみた私はこうゆう存在だったんだ、と
腑におちて、謎がとけてスッキリした!!
そして、悲しいかな、、、
私の子供達への関わり方も
母と同じだったんです。
私の場合は、
特に長男に「私の劣等感を晴らしてーー」と
無意識に頼っていたのが今は自覚できる。
長男にしたら、
「そんなこと俺は知らねーよ」
って話しだよね。
うんうん、子供にその義務はないよ!!
これが私の心の在り方だったんだなぁ
と納得、理解できたら、
母からの理不尽な関わり方や、
結婚まで「ダメ」と反対する母の
心の在り方も理解できたら
スッキリ心が軽くなった。
②へつづく。
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()



