家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
長女は専門学校を中退しフリーターになった今、
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!
不登校についての
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私の嫌いなもの、
庭の雑草むしり。
生え放題の(笑)雑草たちは、
私の先延ばし癖の象徴のようです![]()
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前回の記事で、
「やりたくない事をやる(やらされる)」
が私の人生の前提だったと気づいた。
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母親
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私 から、
私
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子供
に視点を変えてみる。
私が子育てをしていく上で
決めていたのが、
自分が母からされてイヤだった事は
しない、だった。
*子供に愚痴は言わない
*子供に怒鳴らない、手をあげない
*子供にお金をかける
これらを私は軸にしていた。
正直、、、
私は母とは違う子育てが出来てる
よしよし、とご満悦な時期もあった。
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前回の記事で当時の自分の状態を
改めて言語化できたことで、
私も母と同じことを子供達に
やっていた、、と
改めて納得したんです。
例えば、
子供にお金をかける、
我が家の場合は「勉強」の
ために塾にお金をかけました。
当時は
私はやりたくない事も
やってきたから、
子供もできるはずだ、
の視点しかなかった。
それが、
子供達は嫌がり、
長男は頭痛を頻繁に訴え、
長女は腹痛を頻繁に訴える
ようになった。
なんでそうなるの?
子供l達の心が弱いからだ。
なんでできないの?
なんで私みたく我慢できないの?
と、子供達を責める気持ちと
不思議さがあった。
そう、
この時私は自分の立場からしか
物事を見ていなかった。
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今回子供の立場の視点が増えたら、
「勉強」のために塾に行くのは、
子供達からしたら
「やりたくない事をやらされている」
って事だったかもしれない![]()
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と気づきました![]()
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形は違えど
母が私の
エネルギーと時間を奪ったように、
私も子供達から
エネルギーと時間を奪っていたんだ。
子供達の心が弱かったからではない。
そりゃぁ、
長男は頭痛を頻繁に訴え、
長女は腹痛を頻繁に訴える
身体症状が出てきたのは
当たり前だよね、、、
心と身体は繋がっているから、、、
「勉強」のために塾にお金を
かけたのは、
建前(外向きに)は、
「上位の大学に行けばその後の
選択肢が増える」からだったが、
本音は、
私の高校学歴コンプレックスという
自分の心の葛藤、劣等感を
子供達を使って解決するためだった、と
今はハッキリとわかる、言える。
子供の気持ち・感情は
この世界には無いに等しい、
まんまと母と同じ子育てを
していたんだ、私は。
お母さんみたくなりたくない、
これは私の執着だったが、
もうね、降参って感じです。
自分に気づかない限り、
自分を知っていかない限り、
自分を取り戻していかない限り、
どうしたって世代間連鎖のルートを
進んでいくんだと深く深く実感した。
抗ってきたけど結果母と同じようになった私。
その私をそれで良しとするよ、
それが私の精一杯だったのだから![]()
そして子供達は私とは違っていて
当たり前だったんだよ、
育った背景、環境が違うのだから![]()
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()




