家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
長女は専門学校を中退しフリーターになった今、
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!
不登校についての
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私の好きなもの、
水彩タッチと、こういう色合い。
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前回記事の続きです。
私は嫌いな人から距離を取ってしまう、
そして孤立する、孤独になる、
結果的に孤独になるものだと
思ってきた。
いっつもどこでも
孤独になってしまう自分、
1人になってしまう自分が
ダメ、恥ずかしい、嫌いと
自己否定していた。
ところが、、、
セッションでお世話になっている
Nagiさんのブログを読んだら、
「孤独・自分」に対する認識が変わった。
えーーーっ
私って孤独な人だったんだ、
元が孤独だったんだ、と。
*<孤独>の意味*
①仲間や身寄りがなく、ひとりぼっちであること。
思う事を語ったり、心を通い合わせたりする人が
1人もなく寂しいこと。またそのさま。
~引用~
そうなんです、
私は思う事を人に話せない
自分の気持ちを人に話せない。
リーダー的存在の友達に対して
悪口を他の友達に話したいけど
話せなかった。
しかも他の友達からも
リーダー的存在の友達の
悪口がでない。
私の心が狭いのか??と
思考で自分の気持ちに蓋をする事を
積み重ねてきました。
ところが、、、
孤独になったのには理由があった
のが今回わかった!!
それは、
心を通い合わせる人がいないから
心を通い合わせる事が出来なくなって
しまったから、、、
本来親子関係において、
子供は親に自分の気持ちや
話を聴いてもらったりして
「心を通い合わせる」体験を
積み重ねていく。
私の場合、
両親とこのような共感的な関りはなく、
私が子供時代に積み重ねてきた体験は、
自分の気持ちを言ってはいけない
自分の感情を表現してはいけない
相手の顔色をみる、察するべき
NOと言うと人は怒る、だ。
心を通い合わせる世界とは
真逆の世界じゃんかぁぁぁ
なるべくして
私が孤独な人になったのが腑におちた!!
そうしたら
「孤独」、「孤独になること」
は悪いものという認識も変わってきた。
自分の気持ちを言えないって
苦しかったし、
両親をはじめ
心を通い合わせる人がいなかったのは
寂しい。
私はいままで「孤独」が苦しかった、
寂しかった。
そしてそれに耐えてきたんだ、、
それが今までの私の人生だったんだよね。
うんうん、
もう耐えなくていいよ。
嫌いな人から距離を取ることと、
私が孤立する、孤独になることは別物だよ。
これからは、
嫌いな人とは距離をとってもいい。
そして
自分と心を通い合わせていく![]()
あっ!!私は今
人と心を通い合わせて関われてる、
そんな未来に続いていくように♬
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()




