家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   長女は専門学校を中退しフリーターになった今、

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!

 

        不登校についての  
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私の嫌いなもの、

「出しゃばりな人」。

 

 

パート先のお局様は

私が接客している背後から

急にわって入ってくる。

この同じ出来事が

 

 

私から見たら「出しゃばりな人」。

 

 

他のパートさんから見たら

「助けてくれる人」。

 

 

私達の現実を見る、解釈する

フィルターはひとりひとり違う。

 

 

ただその違いを分かち合う、尊重

する段階に行くには、

私はお局さまに投影しているものが

多い事に気づいた。

 

 

パート先のもう一人の嫌いな人

Bさんからも気づかせてもらった

事が多く、結果的に私はストレスが

減りラクを感じていたから余計に、

 

 

お局様よ、なんで帰ってきたんだーーー

と嘆きの気分だったのだ、、、

 

 

実際は、、、

私を知りたい、理解したい

この私の想いが叶ったのかも?!

 

 

 

 

お局様とシフトが一緒の日は

そりゃ凹むし、イライラするし、

ネガティブ感情に揺さぶられたり、

トイレに避難して怒りを出したり

して過ごしてますアセアセ

 

 

そんな日常の中気づいた

お局様への投影、再体験劇場①

 

 

「お局様が戻ってきたのがイヤなのは

どうしてだろう?」と自分に質問したら

 

 

私は我慢しなければならない

私は我慢して言う事を聞かなければならない、

この回答が自分の中から出てきた。

 

 

お局様が出しゃばって来た時に

「ここは大丈夫です」

「今は結構です」などの

自分の気持ちを言えずに、、、

 

 

我慢する

 

 

 

お局様が

「こうしなきゃいけないんだよ」

と自分の考えを押し付けてきた時に

「過程は違うけどポイントをおさえて

いればいいと私は思ってます」と

自分の気持ちを言えずに、、、

 

 

我慢する

従う、言う事をきく

 

 

+++++

 

 

幼少期に、

出しゃばってくる兄弟に

私はカチンときて喧嘩を

よくしていたような気がする。

 

 

そうすると母に

「お姉ちゃんだから我慢しろ」

のように言われ私が怒られる。

 

 

私の希望が通らず親の決定に

従う時に我慢するしかなかった、、、

 

 

私はこの頃、

「我慢」を全身で味わっていたと思う。

 

 

そして

私が我慢すれば丸く収まる、

それが私を守ってくれていた、
私の生き抜く方法になった。
 

 

幼少期の自分と同じ境遇を

人を変え場所を変え、

今私はパート先で

再体験しているように感じる。

 

 

 

 

 

+++++

 

 

お局様に対して私には我慢がある。

まづはここを受けとめる、認める。

 

 

そして、

子供の頃私はどんな風に

我慢していたのかな?

 

 

自分の気持ちを飲み込んで黙る。

手のひらを握りしめる。

肩に力を入れて自分を抑える、とか?

 

 

ハッキリ覚えてはいないから

今の私に観察してもらおう。

 

 

そして

今の私が我慢してる私の味方になるよニコニコ

 

 

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ