家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

      「望ましい関わり方を知ること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   長女は専門学校を中退しフリーターになった今、

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!

 

        不登校についての  
          ↓↓↓
       ♥プロフィールはこちら♥

 

 

 

前回に引き続き加藤諦三さんの、

「自信とおびえの心理」という

タイトルの本からの気づきを

書いていきます!!

 

 

 

~はじめにP13より引用~

 

この世の中には二つの両極端のタイプの人がいる。

自信を持って生きてる人と、おびえて生きている人である。

自信のない人は自らの弱点の犠牲になる。

 

 

私はおびえて生きている人、自信のない人だ。

 

 

反対の自信がある人ってどんな人?

私の子供時代からの前提は

 

 

お金持ち(の親の子)

一芸に秀でている

高学歴(の親の子)

大企業に勤めている(親の子)

容姿がいい

人付き合いが上手

友達が多い

 

 

などなど、このようなものだった。

こう信じて疑いもせず生きてきた。

 

 

私にはどれひとつなかったので

<私は自信のない人>と自分に

ラベリングしたんだなぁ、、、

 

 

 

 

そして<自信のある人>に

私は猛烈に憧れた。

 

 

<自信のある人>に

私はなりたかった。

 

 

そうしたら社会の中で

居心地よく胸をはって生きられる

気がしていた。

 

 

学歴は自分の頑張りで手に入れる

事ができ、私はいっとき

<自信のある人>になれた。

 

 

正確には

<自信のある人の仮面をつける事ができた>

感じ。

 

 

次は大企業に就職する!!

そんな私の人生の青写真は

バブル崩壊からの就職氷河期に

突入で見事に算段が狂った。

 

 

ご縁のあった会社に就職は出来て

ひと安心だったが、

社会人になるにつれて、

歳をとるにつれ自分の弱点に

私はさらに苦しめられていった、、、。

 

 

自信のない人は自らの弱点の犠牲になる。

納得です!!

 

 

お金持ち(の親の子)

→うちは貧乏だー

 

 

一芸に秀でている

→私は何もできない

 

 

高学歴(の親の子)

→両親共に中卒

 

 

大企業に勤めている(親の子)

→父はトラックの運ちゃん

 

 

容姿がいい

→普通(中の下)、コンプレックスあり

 

 

人付き合いが上手

→いつまでたっても苦手、

怖さがある

 

 

友達が多い

→少ない

友達って年と共にどんどん

増えるものだと思ってたアセアセ

 

 

<自信のある人>になれない私はダメだ、

と自己否定を積み重ねてきたことから

自分で≪劣等感・コンプレックス≫を

作ってきたのかも、、、

と気づいたガーンガーンガーン

 

 

そしてその≪劣等感・コンプレックス≫に

私は苦しんできた。

 

 

 

 

長男の不登校をキッカケに

私は心理の世界に触れ、

 

 

<自信がある人>の前提が

変わった。

 

 

それは、

自分を信じられる人に変わった。

 

 

 

 

私は自信がない人と自己否定してきた

自分の話を聴いてあげよう、受け止めよう

やっとその想いが出てきたよ。

 

 

 

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク