ありのままで育てる小さなココロの習慣
子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる
不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
(公式ライン等準備中です
)
寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ
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どなたのブログかわからないのですが、、、
≪2021/6/1≫にスクショした一部分からの
不登校の親・私の思考癖のビフォーアフターを振り返ります!!
自分のとっても近い存在が
「ひきこもり」といういことは
お母さんのココロの奥(潜在意識)に以下のような
思考が貯まっている可能性があります(^_^;)
1・学校(会社)に行きたくない
2・人間関係で傷つきたくない
3・面倒な事大変なことから逃げたい
4・学校や社会で変な人と思われたくない
5・誰かに依存して安全地帯にいたい
~以上引用~
私の場合、、、
恐らく子育てが始まってからこれらが沸々と
出てきて、長男が小学校に入学した頃から
より強くなっていった自覚がある。
どんな風に当てはまっていたか??
人間関係で傷つきたくないから
学校行事・会社に行きたくない。
「行きたくない、行くのヤダなぁ」
のセルフトークを毎日していた。
学校のPTAや子供会の役員をやらざるを得ない
が本当はやりたくなく、正副にならないように
など逃げる意識だった。
あと、家事。
私にとって「変な人」の定義は
嫌われる、避けられる、バカにされる対象だったので
「変な人」と思われるのが怖く、
そう思われたくないが過剰に強かった。
自分が傷つかない為に人との付き合いを
回避する、家が一番安心!!の気持ちがあった。
うわっ(+_+)この思考癖がめっちゃ貯まっていましたね、
これらにめっちゃ縛られていました、、、
時を経て≪2023/8/13≫現在はどうかと言うと、、、
1・学校(会社)に行きたくない
→学校・会社に行きたくない日もあるよ。
あー今日パートに行きたくない、そんな私OK。
2・人間関係で傷つきたくない
→どうしてそうだったか?
私は傷ついた時にどう対処するかを知らなかった事を知った。
傷ついたら傷ついたままだったから怖かった。
これ以上傷ついたら前に進めないそんな感覚になっていた。
自分が自分の味方になる、感情の大切さを知ったから
怖さが減った。
3・面倒な事大変なことから逃げたい
→子供の不登校・ひきこもりという一大事の現実がやってきて
逃げるだけでは解決、回復しない事があるのを身を持って知った。
時に逃げる選択は有り!!
私の場合、逃げたら逃げっぱなしの人生だった![]()
その後どうするか?、どうしたいか?が大切。
私は自分の内側に向き合う事で大変と思っていた現実が
変わっていくのを体感している。
そのために行動として新しく取り入れる部分もあり
時に大変だがトライ&フィードバックの繰り返し。
あっ、家事への面倒さはまだ継続中です![]()
4・学校や社会で変な人と思われたくない
→他人が自分の事をどう捉えるかは
他人の価値観による、コントロールできないが
腑に落ちた。
お互いにどう捉えるか双方の自由。
自分が持っていた過剰さに気づき、
そして「変な人」の自分もいいよ~と
自分に許可を出しながらいる。
5・誰かに依存して安全地帯にいたい
→私は長男と一緒で、
「会社に行きたくない」がどうにも強くなり
長男を見習い我慢をやめよう!!と、
主人に依存して(収入面)実際2年半専業主婦で
半引きこもり生活をした。
結果これが私自身の回復の時間になった![]()
甘え、依存して安全地帯にいる時間は
人生のどこかで必要だと実感している。
本来は子供時代に自分の両親と経験できると
良かったケド、、、
それを経たから自分の生きやすさに向けて、
やりたい事に向けて行動できるようになった。
「子供は親の非言語を読む天才」
あー会社に行きたくない。
あー学校行事に行きたくない。
あー子供会の役員やりたくない。
あーもう自分が傷つきたくない。
などなど
実際には会社に行く行動をしていた
けれど、、、
こう口に出さなくても私からでる雰囲気、
1~5の思考癖に縛られていた
私から出る非言語、ため息だったりから
子供に伝わっていたのはこんなメッセージだったのかも
しれない。
出来事に対して自分に矢印を向ける、
自分の中にある思考癖、フィルターに気づき
向き合う事で捉え方が変わったり、緩んだりする事で
私から出る非言語が変化しているのが
長男、長女に伝わってきての今なんだと感じてます![]()
最後まで読んでいたただき
ありがとうございます![]()

