ありのままで育てる小さなココロの習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  


 不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
 親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
      (公式ライン等準備中ですニコニコ)

  寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

       ♥プロフィールはこちら♥

 

 

長男が完全不登校になる前の高校2年生の5月6月頃、

頻繁に私のLINEに

 

 

「マック食べたい」のメッセージが来るようになった。

 

 

高校1年生の秋から五月雨登校が始まり、

2年生になり持ちこたえたかな?と思っていた矢先だった。

 

 

エネルギーが減っているサインかも、、、

と頭の片隅にあったが当時の私の対応は

 

 

 

 

マック食べたい

今日は時間的に厳しいから明日ね。

 

 

マック食べたい

今帰ってきてヘトヘトだよ、

マックは又後日でお願いします。

 

 

マック食べたい

今仕事の帰り道だから今日はマックに行かれないよ。

 

 

マック食べたい

出た~マック、頻繁に食べるものではないよ。

 

 

マック食べたい

マック、体に毒だよ。

 

 

マック食べたい

2週間に1回だね、今日はなし。

 

 

このやり取りあなたはどう感じますか?

 

 


 

 

「マック食べたい」

この言葉が出る度に長男が不登校になるカウントダウン

のように感じて私は不安だった。

 

 

当時の私は【不安】を自分で持つことを知らなかったので

【正論】にすり替えて長男に私の【不安】を会話で返していた。

 

 

「マック食べたい・長男の気持ち」=私の不安、だったから

「マック食べたい」を受け取りたくなくて買わない選択をした、

とも言える。

 

 

長男の心のエネルギーは減る一方だったのを理解できる。

 

 

↓↓↓

 

これが、完全不登校後は

「マック食べたい」は長男から試されてる、

それで元気が戻るならの気持ちに変化した。

 

 

食べたい→買いに行く、に私の行動が変化した。

ただわたしの内心は、、、

 

 

またかー毎日のように行くの嫌だな、お金もかかる…

でも元気になるなら行くしかないか、だった💦

 

 

↓↓↓

 

2年前?にオンラインで受講した心理学講座で

「愛着」の講義があった。

 

 

その概念を知ってから、

「マック食べたい」=長男の気持ち・欲求

長男の気持ち・欲求に応える、一旦受け止める、

それによって愛着の再形成をする!!と決め、

私の意識が変化した。

 

 

その後自分に対しても同じように取り組んだ。

 

 

軸が定まった事で、

頻繁に食べたら健康に悪そう、

言いなりみたいでいやだな、のような考えが減ってきた。

 

 

 

 

マック食べたい」この一言に対して

フォーカスする点が推移する、

ベースとなる私のココロの在り方、意識が推移する。

 

 

それによって私から長男に伝わるものが

不安】から【安心感】に変化していったのだろう。

 

 

どう答えても、どう返事をしても

伝わるのはお母さんのココロの在り方だ、

を今は実感している。

 

 

いつからか長男は

マックはもういいと言うようになった。

まぁそれだけすんごくマックにはお世話になりましたww

 

 

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク