ありのままで育てる小さなココロの習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  


 不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
 親と子の心の育てなおし・成長のチャンス、時間でもあります!!
      (公式ライン等準備中ですニコニコ)

  寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

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今日は父の日。

 

 

 

 

私はほんの気持ちでと、、、スイーツをプレゼントした。

 

 

長男は ちょっとコンビニ行ってくるー

と出かけた。

 

 

帰宅後、

これ父の日でお父さんにあげるアイスー

お母さんにはないよニヤリ

と長男の言葉。

 

 

へ~そうなんだ、父の日アイスなんだね!

お母さんにはないんだぁ、残念。

 

 

私のアイスはないんだーと残念だったけど、

私には嬉しさがあったクローバー

 

 

◆◆◆

 

 

長男が中学生1年生当時かな、

父親の変なプライドと長男の気持ちが

ぶつかった時があり

 

 

結果父親の変なプライドを押し通した

出来事があった。

 

 

その時に長男は

絶対にお父さんの老後はみない

大嫌いだーーー

と息巻いていた。

 

 

そう思うくらい父親に対して

自分の気持ちを汲んでもらえなかった

悲しさや許せない気持ちでいっぱいだった

のかもしれない。

 

 

そして両親に対して

≪自分の気持ちは、言う事は通らない≫

こんな思い込みを長男は強くしていった

と思う。

 

 

≪不登校・ひきこもり≫

 

 

ここは親が無意識にしてきた

コントロールが効かない世界。

 

 

子供によって不登校のキッカケは様々だと思うが

子供の気持ちを受け取っていく事で変化が

ある世界だと私は実感してきた。

 

 

 

 

気持ちを受け取る事を知らなかった私と主人。

 

 

私はセッションを受けたり、講座を受けたりして

少しづつその部分を育ててきた。

 

 

主人はそうはしなかったが主人なりに

思うところはあり軌道修正してきたのかもしれない。

 

 

長男のアイスのプレゼントに対して

ありがとう、嬉しいよ!!

と話す、受け取ってる主人をみて

 

 

主人も人間味が出てきてる!!

と私は内心驚いていた。

 

 

長男も自分の気持ちを受け取ってもらったからか

なんか落ち着き感(うまく言語化出来ない)があった。

 

 

私が嬉しかったのは、

長男と主人の関わりの積み重ねの中で

長男の父親に対する硬くて黒ーい塊のような

気持ちの雪解けを感じ、

長男が父の日に何かプレゼントしたい

気持ちで行動した事ですクローバー

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク