ありのままで育てる小さなココロの習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  
 
 不登校・ひきこもりはその後の人生を自律して歩んでいく為の
 親と子の心の育てなおしのチャンス、時間でもあります!!

      (公式ライン等準備中ですニコニコ)

  寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

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小野修さんの「トラウマ返し」という本を私は以前読みました。

 

 

サブタイトルが、、、

≪子どもが親に心の傷を返しに来るとき≫

 

 

ドキっとするサブタイトルで

私は心当たりがありすぎて

その時がくるのが正直怖かった。

 

 

そして不登校、ひきこもりの回復期に

それはやってくる、と思い込んでいたが

今のところ思い当たる節はない。

 

 

 

 

もしかしたらあの時がそうだったのかもしれない…

長男が完全不登校になる前に3回感情を爆発させた時だ。

 

 

何であの学校に入れたんだーーー

何でおれだけ

妹はずるい

あの時頑張ったのにお母さんは約束を破った

何をいってもお父さんは聞いてくれない

 

 

こんな言葉、気持ちをぶつけてきた。

 

 

その度に私は「ごめんね」と謝り、

破った約束・条件つきで○○を頑張ったら□□を買う

についても謝り、実際長男はやっていたので時を経て買いました。

 

 

それでも、、、長男は不登校になった。

 

 

今なら、でわかるのは当時長男の気持ちの部分には

私の意識が向いてなかった。

 

 

≪気持ち・感情≫を私自身が意識していなかったからだ。

 

 

子供の話を聴いて子供の気持ちを受けとめる

トラウマ返しの肝

 

 

そんな「トラウマ返し」の受けとめに私は失敗した。

 

 

タラー

タラー

タラー

 

 

我が家に不登校の現実がやってきた事で

 

 

子供の話を聴いて子供の気持ちを受けとめる

その為に

≪気持ち・感情≫を私自身が意識していく

 

 

結果ここに向けての道に進んでいたおすましペガサス

 

 

 

 

 

この部分が大切だと改めて私は感じたクローバー

なぜなら我が家の変化のキーポイントに

なったからだ。

 

 

「トラウマ返し」

不登校、親子関係を理解するのにおススメの本ですウインク

 

 

 

୨୧~最後まで読んでいただき 

 ありがとうございます桜