不登校前から息子は「人が怖い」と言うようになった。

 

 

その息子がバイト先の人たちの事を

「みんな優しい」と話していた。

 

 

 
 ありのままで育てる小さな心の習慣
 子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる

 
              クローバー  

 私が子供の不登校から学んだ事のひとつは、親は・人は知らない事はできない
 なのでまづは自分の内側に意識を向ける自分育てをしながら
 子供と関わっていく。親子共に心の根っこを育てていきませんか?

 不登校・ひきこもりからの親子の信頼関係回復をサポートします

         (公式ライン等準備中ですニコニコ)

     寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ

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それを聞いた時私は耳を疑った、息子の変化に驚いたびっくりアセアセ

 

 

そう思える息子ってスゴイよ乙女のトキメキ

もしかしたらこれが本来の息子の世界観なのかも、、、

と浮かんできた。

 

 

 

 

日テレの日曜ドラマ『だが、情熱はある』、

オードリーの若林君の育ってきた家庭、

特にお父さんの子供を否定する対応が以前の自分と重なりアセアセ

客観的に自分の姿(親子の姿)がわかるのもあり

私は夢中で見ています。

 

 

もともと息子は世界は優しいと捉えていたけど、

私が事ある毎に

 

 

人が一番怖いとおばあちゃんがよく言ってたよ、

人を信用してはいけない、

社会に出たらもっと大変なんだよと話していた。

実際社会に出ていた私は辛く、苦しかったネガティブ

 

 

「人が怖い」

私自身の思い込みが入っている言葉や表情、背中が

息子の認知を歪めていった、

思い込みを作っていった要因のひとつだろう。

 

 

 

 

 

不登校でのおうち生活は

子供が本来の自分に戻る為の時間

でもあるんだなぁクローバーと私は今回気づいた。

 

 

 

 

 

先日パートの帰りがけスーパーで買い出し中に

 

 

私の目の前で幼稚園生の女の子が棚にぶつかり商品を

床にばらまいてしまった。

 

 

あら?!どうしよう、、

私はどうしたい??

このまま立ち去るのもOKだし、

商品を拾うのを手伝うのもOKOK

 

 

目の前にはちょっとイライラしてるママと

ごめんなさい、と言ってる女の子がいる。

 

 

この親子を通して過去の自分にどうしたって繋がるし、

当時私はどんな展開を望んでいたのか?

と自分に質問したら、

 

 

私が困っている時に誰かに助けてほしかった

 

 

その答えと同時に、真実はわからないけど

幼少期の息子と同じくその女の子が

『世界は優しい』と捉えているとしたら

「そうだよね」とその世界観の一員に

今私がなったならどうするか?が浮かんできた

 

 

床に散らばった商品を拾うお手伝いを

私はしていた。

 

 

 

 

「人が怖い」

人それぞれでいろいろな要因が絡まっているから

答えは「これ」と断定できませんが、

 

 

子供が持った「人が怖い」を緩めていく意識ポイント・①

 

 

緩める為に「安心」が必要ですクローバー

自分が子供にどんな言葉を使っているか?

子供に対して否定的関りをしているかどうか?

 

 

ここは親が変えていける部分ですよクローバー

私は変えてきました。

 

 

親子関係、よくするも悪くするも

親の思考癖・インナーチャイルド・感情・意識するが大切です。

まづは親から知っていきましょうニコニコ

 

 

୨୧~最後まで読んでいただき 

 ありがとうございます桜