不登校前から息子は「人が怖い」と言うようになった。
その息子がバイト先の人たちの事を
「みんな優しい」と話していた。
ありのままで育てる小さな心の習慣
子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる
私が子供の不登校から学んだ事のひとつは、親は・人は知らない事はできない
なのでまづは自分の内側に意識を向ける自分育てをしながら
子供と関わっていく。親子共に心の根っこを育てていきませんか?
不登校・ひきこもりからの親子の信頼関係回復をサポートします
(公式ライン等準備中です
寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ
♥プロフィールはこちら♥
それを聞いた時私は耳を疑った、息子の変化に驚いた![]()
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そう思える息子ってスゴイよ![]()
もしかしたらこれが本来の息子の世界観なのかも、、、
と浮かんできた。
日テレの日曜ドラマ『だが、情熱はある』、
オードリーの若林君の育ってきた家庭、
特にお父さんの子供を否定する対応が以前の自分と重なり![]()
客観的に自分の姿(親子の姿)がわかるのもあり
私は夢中で見ています。
もともと息子は世界は優しいと捉えていたけど、
私が事ある毎に
人が一番怖いとおばあちゃんがよく言ってたよ、
人を信用してはいけない、
社会に出たらもっと大変なんだよと話していた。
実際社会に出ていた私は辛く、苦しかった![]()
「人が怖い」
私自身の思い込みが入っている言葉や表情、背中が
息子の認知を歪めていった、
思い込みを作っていった要因のひとつだろう。
不登校でのおうち生活は
子供が本来の自分に戻る為の時間
でもあるんだなぁ
と私は今回気づいた。
先日パートの帰りがけスーパーで買い出し中に
私の目の前で幼稚園生の女の子が棚にぶつかり商品を
床にばらまいてしまった。
あら?!どうしよう、、
私はどうしたい??
このまま立ち去るのもOKだし、
商品を拾うのを手伝うのもOK![]()
目の前にはちょっとイライラしてるママと
ごめんなさい、と言ってる女の子がいる。
この親子を通して過去の自分にどうしたって繋がるし、
当時私はどんな展開を望んでいたのか?
と自分に質問したら、
私が困っている時に誰かに助けてほしかった
その答えと同時に、真実はわからないけど
幼少期の息子と同じくその女の子が
『世界は優しい』と捉えているとしたら
「そうだよね」とその世界観の一員に
今私がなったならどうするか?が浮かんできた
床に散らばった商品を拾うお手伝いを
私はしていた。
「人が怖い」
人それぞれでいろいろな要因が絡まっているから
答えは「これ」と断定できませんが、
子供が持った「人が怖い」を緩めていく意識ポイント・①
緩める為に「安心」が必要です![]()
自分が子供にどんな言葉を使っているか?
子供に対して否定的関りをしているかどうか?
ここは親が変えていける部分ですよ![]()
私は変えてきました。
親子関係、よくするも悪くするも
親の思考癖・インナーチャイルド・感情・意識するが大切です。
まづは親から知っていきましょう![]()
୨୧~最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()



