不登校に関するブログ・本・Youtube等で
よく目にする
「いい子」
「いい人」
私にひっかかる言葉だ。
なぜなら、
私は「いい人」でいたい、
「いい人なら人から嫌われない」
そんな意識で生きてきた。
けれど、自分が「いい子」だった
自覚がなかった。
母親とは口ごたえ、
あぁ言えばこう言う関係性だったし、
親に反発してきたからだ。
先日ふと
これが私の「いい子」の状態だったんだ?!
を思い出した![]()
ありのままで育てる小さな心の習慣
子供が不登校のままでも不登校以前より自己受容できる私になる
私が子供の不登校から学んだ事のひとつは、親は・人は知らない事はできない
なのでまづは自分の内側に意識を向ける自分育てをしながら
子供と関わっていく。親子共に心の根っこを育てていきませんか?
不登校・ひきこもりからの親子の信頼関係回復をサポートします
(公式ライン等準備中です
寄り添う親と子の自分育てサポーター・みーこ
♥プロフィールはこちら♥
思い出した私の「いい子」エピソード
私が思い出したのは、
娘の名前の候補の話を母とした時だ。
私は娘に「楓」と名付けたかった。
そんな自分の気持ちを母に話した所
・
・
・
「その名前は親戚の誰々さんのとこにいる名前だから
違う名前にしなさい」
言い合いにはなるが、
言葉と共に表れる母のあの雰囲気
不機嫌さがにじみ出る感じかな、、、
その雰囲気を上手く言語化できないのですが![]()
その雰囲気を感じると、
これはあまり主張してはいけないんだ
のセンサーが働くのでしょう、、、
モヤモヤがあったと思います
えーーー
と思いながらも
そうしないといけないのかぁ、と
母の意向に沿う気持ちに私はなっていった。
あなたにとって「いい子」はどんな子?
「いい子」ってどんな子?の答えは
人によって違うと思う![]()
私にとっての「いい子」は
母の言う事を受け入れる子
だったんだ![]()
![]()
![]()
それが私の根本にあるから
母と反発しあう度に
・
・
・
私はお母さんの言う事を受け入れられないダメな子だ
の思い込みを大量生産してきたのかもしれない![]()
そこに母にとっての「いい子」だった自分が
埋もれていて気付かなかったのだ![]()
「いい子」ってこんな状態かも?!
どうやって私は母にとっての「いい子」になってきたのか??
どうやって私は母にとっての「いい子」をやってきたのか??
今回の例からだと
「違う名前にしなさい」=母の要求
「私は楓と名付けたい」=私の欲求
母の欲求を受け入れるには、
自分の欲求を押し殺す、我慢する、何かのせいにする
私は知らず知らずに無意識でこうしてきたんだ…
当時私は30代前半でしたが当たり前すぎて
自分が我慢している状態に気が付かなかった![]()
![]()
自分の気持ちさえわからなかった![]()
![]()
結果、違う名前を娘につけました。
今出てくるのは、
なんで私がお母さんの為に我慢しなきゃいけないの?
子供の名前って親からのプレゼントじゃん
私がつけたい名前があるんだよーーーーーー
怒りの言葉もありますが
ここでは省略します![]()
こっちが我慢してるんだからあんたも我慢して
書きながらこの言葉が私の中で響いてきた…
私は母からのこの見えない想いを受け入れて
根本の根本は実に母にとっての「いい子」だったんだ![]()
そして私は家族を含め周りの人にこれを押し付けてきたんだ…![]()
ここに気づいたら
もう人の欲求を受け入れる為に我慢だけしなくていいよ。
我慢するかどうかは自分で選んでいい。
人は自分の気持ちを出していいんだよ。
と緩んできた![]()
親子間の境界線の大切さ
「違う名前にしなさい」その言葉の裏には
母のどんな気持ちがあったのか??
母は亡くなっているので本意はわかりません。
言葉からひろう私の想像では、
母は親戚付き合いでかなり苦労していたから
親戚から余計な事を言われたくなかったのかもしれない。
余計な事を言われる=母は傷つく、不安。
余計な事を言われない=母は傷つかない、安心。
母は自分の安心のために「違う名前にしなさい」
と言ったかもしれない。
母から漂ってくる不安を私がどうにかしないといけない、
こんな想いがあったのだろう…
●●●
傷つくかも、不安になるかもはお母さんの問題だよね。
ーーーーーーーーーー境界線ーーーーーーーーーーーー
私はお母さんの安心の為にお母さんの欲求を受け入れなくていい!!
その為に自分の気持ちを押し殺す、我慢は不要!!
私は自分の気持ちを大切にできる子だ!!
●●●
境界線が、心地よい親子関係・対人関係のベースになると
息子の不登校から教えてもらった事です。
境界線を作っていくにはいろいろな要素があり
日々練習していく、気づくの「小さなココロの習慣」
で自分の心を耕していくイメージで私はやっています![]()
୨୧~最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()




