カルラのたわごと

カルラのたわごと

~ちょこっとスピかな~

こんばんは、春希です。

 

ここ数年のドラマや映画、そして世の中で起こる

出来事を見ていて、ふと共通点を感じることがあ

りました。それは、「家族」が大きなテーマにな

っている作品がとても多いということです。

意識して描かれているのかどうかは分かりません

が、人の心を動かす物語には、家族との関係が深

く関わっているように感じます。

 

今年の初めに放送されていた鈴木亮平さん主演の

ドラマ「リブート」もその一つでした。

番宣を見たときは、「これは設定がかなり無茶だ

し、ヒットするのかな?」と思いました(笑)。

もちろん鈴木亮平さんをはじめ、俳優さんたち

の演技は本当に素晴らしかったです。

ストーリー自体は現実離れしていましたが、

その中心に描かれていたのは、実は「家族」

でした。

主人公の家族、敵対する組織のトップの家族。

機能不全家庭で育ち、悪に手を染めながらも、

自分と同じような境遇の子どもたちを救おうと

する青年。

登場人物それぞれの行動の根底には、家族と

のつながりや傷つき、愛情への渇望がありま

した。

大ヒットした『鬼滅の刃』も、家族を鬼に奪わ

れた少年が妹を守るために戦い続ける物語です。

もちろん作品ごとにテーマは違いますが、多く

の人の心を動かす作品には、「家族」が土台とし

て描かれていることが少なくありません。

 

私は、今という時代が、もう一度「家族」という

原点に目を向けようとしているのではないかと

感じています。

ただ、ここで勘違いしてほしくないことがあり

ます。

機能不全家族や虐待など、本当に苦しい家庭環

境で育った方もたくさんおられます。

だから、「親だから許しましょう」とか、「血が

つながっているのだから仲良くしなさい」と言う

つもりはまったくありません。

親もまた、一人の人間です。

理解できないこともあれば、憎しみや悲しみを

抱くことがあって当然です。

その感情を無理に押し込め続けると、心の奥に

澱(おり)のように積もり、自分自身を苦しめ

続けることがあります。

大切なのは、親を許すことではなく、自分の心

が何を感じてきたのかを知ること。

そして、その気持ちを少しずつ整理し、解放し

ていくことではないでしょうか。

箱庭療法では、その言葉にならない心の奥が、

不思議なくらい自然に箱庭の世界へ表れてき

ます。

「家族」をテーマに作ろうと思っていなくても、

出来上がった箱庭を見ると、そこに今の自分の

心の状態や、人との関わり方、大切にしている

ものが映し出されることが少なくありません。

言葉では整理できない思いを、無理なく見つめ

直せるのが箱庭療法の魅力だと思っています。

 

さて、そんな心と向き合うセッション「箱庭セラ

ピー」のご案内です。

私のブースは今回はこちらです。

入口を入って左側、前から二つ目の85番ブース

です。

今回も箱庭で出展される方が他にもいらっしゃい

ますので、お間違えのないようお願いします(^^)

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出展メニュー

箱庭セラピー
20分 2,000円(カード1枚引き付き)

今の心の状態やテーマが、言葉を使わなくても

自然と箱庭に表れてきます。

・なんとなくモヤモヤしている
・理由は分からないけれど心を整えたい

そんな方にもおすすめです。

お子さま箱庭セラピー
15分 1,000円(小学生以下)

言葉で表現するのが苦手なお子さまでも、安心

して自分の世界を表現できます。

ペア箱庭セラピー
20分 2,000円(お二人での料金)

お二人で一つの箱庭を作っていただきます。

カップル、ご家族、ご友人同士でもOKです。

関係性や今のテーマが自然に見えてくると好評

です。

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ご予約優先

11:00~30分単位で承ります。
最終受付 17:30

ご予約・お問い合わせ

haruki07211240★★gmail.com
(★★を @ に替えてください)

 

Facebookメッセンジャーでも承ります。

ご質問だけでもお気軽にどうぞ。

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「箱庭セラピーって何をするの?」

「初めてで少し不安…」

という方は、過去のブログでも詳しくご紹介し

ています👇

https://ameblo.mom/rpg-singing-in-the-rain/entry-12448189447.html?frm=theme

たくさんの癒しブースが並び、見て回るだけでも

楽しいイベントです。

ピンと来た方。

少しでも気になった方。

ぜひ会場でお会いしましょう🌿

お待ちしています。

 

:

こんばんは、春希です。

 

一昨日の「呪い~」のブログ沢山お読み

頂きましてありがとうございました!!

実は、この話続きありまして、またの機会

に書きますね。

私がイベントで使っているカードです。

このカードはイメージしている物を形にして

書き上げる、芸術、ダンスなど自分を表現する

というカードです。

 

さて、皆さまは日常生活の中で「文字を書く」

ということを、どれくらいされていますか?

私は本業でパソコンを使って図面を描いている

ため、普段、紙に文字を書く機会はほとんどあ

りません。

一応、日記はつけています。
とはいえ、どちらかというと家計簿代わりの

側面が強く、その日の食事、天候、起きた時間、

出来事などを簡単に記録している程度です。

カードで買ったものも記入しています。
後から請求を見て「あれ? 不正利用か?」と

なった時に、「ああ、これ買ったな」と確認でき

るので(笑)

基本的に丼勘定な性格なので、自分なりの管理

方法です。

ただ、この日記はかなり書きなぐりなので、後

から見返すと自分でも読めない文字が出てきたり

します。


最近はネットで何でも調べられますし、YouTube

を見る時間も増えました。

その反面、読書時間はかなり減り、自分でも

「読解力や文章力が落ちたな」と感じるように

なりました。

昼休みに新聞を読んだり、帰りに図書館へ寄っ

たりと意識はしているのですが、それだけでは

足りない気がしました。

そこで、自分なりに対策を考えました。

私は村上春樹さんの作品が好きなのですが、

短編集の中から作品を一つ選び、

  • 簡単なあらすじ

  • 登場人物

  • 好き度

  • ファンタジー度

などを星付きで整理し、その上で「感想」では

なく「考察」を書くノートを作るようにしました。

しかも、必ず1ページにまとめる。

これが意外と難しい。

「感想」は主観ですが、「考察」は作品を客観的

に見る訓練になります。

さらに気をつけているのは、

  • 丁寧に書く

  • 誤字脱字を減らす

  • できるだけ読みやすく書く

ということです。

普段の日記が完全に“書きなぐり”状態なので、

これはかなりしんどい作業です。


私は、「書く」という行為は、自分の思考を育てる

作業だと思っています。

SNSを見ていると、毎日大量の言葉が飛び交ってい

ます。

それはそれで面白いですし、便利です。

AIも簡潔に答えを返してくれます。

ですが、次々と流れていく情報や、すぐに答えが得

られる環境に慣れすぎると、自分自身の言葉や思考

力が少しずつ弱っていくようにも感じます。

SNSは「深く考える」より、「早く反応する」ことが

主体になりやすい場所です。

だからこそ、今の時代は意識的に“立ち止まって考

える時間”が必要なのかもしれません。


書く習慣は、

  • 思考力

  • 感情整理

  • 自己理解

  • 判断力

  • コミュニケーション力

を少しずつ育ててくれます。

便利な時代になったからこそ、人は「自分で考え

る力」を意識して使わないと衰えていく。

書くことは、単なる作業ではありません。

それは、自分を理解し、感情を整え、思考を深め

るための行為です。

SNSやAIが当たり前になった今だからこそ、改め

て「自分の言葉で書く時間」が必要なのかもしれ

ません。

私のノートです。上の絵画はムンクの「メランコリー」

って作品です。一部の村上ファンのなかで、絵の

中の右の男の人が若い時の村上春樹さんに似てい

るって話題になっていました。

 

春希

 

こんばんは、春希です。

 

5月なのに暑いですね。

皆さま、ご自愛くださいませ。

 

さて、私は霊能者でも何でもないのですが

こういう話を書くのもどうかと思いましたが

注意喚起の為もあり記載します。

SNSがあるこのご時世、手軽に考えている人も

多いので。

 

10年くらい前、職場で知り合った友人の話です。

彼女は本当にきちんとした人でした。
仕事もできるし、常識もある。性格的にも特に

問題はなく、むしろ真面目で責任感が強いタイプ

でした。

ただ、家庭環境だけはかなり壮絶でした。

いわゆる「機能不全家族」というやつで、本人

から話を聞く限り、家族に振り回され続けて育

ったような感じでした。
その影響なのか、彼女は自己価値感がかなり低く、

周囲のろくでもない人間に雑に扱われる事も多か

ったように思います。

所属していた部署もかなり特殊で、他部署でうま

くいかず流れてきた人が多く、驚くようなトラブ

ルも日常茶飯事でした。

そんな事もあって、彼女はかなり人間関係に疲弊

していました。


彼女とはスピリチュアル系の話が好きで、よく不

思議な話をしていました。

ある日、彼女がこんな事を言いました。

「ネットで“祓い”をしてくれる人を見つけて、お

呪いの方法を教えてもらった」

詳しく聞いてみると、職場のある人物と縁を切り

たくて相談したらしいのです。

ただ、その内容を聞いて私は少しぞっとしました。

詳しい方法は書きませんが、それは“お呪い”とい

うより、ほぼ呪詛に近いものでした。

私は思わず、「それ、やめた方がいいんじゃない? 

かなり呪いに近いよ」と伝えました。

でも彼女は、「藁人形みたいな呪いじゃないし、

ただのお呪いみたいなものやん」

と言い、すでに実行した後でした。

それ以上言うと喧嘩になりそうだったので、私は

黙る事にしました。


ところが、その直後から奇妙な事が起こります。

まず、一週間もしないうちに、彼女が嫌っていた

部署のシニア職の人が突然退職を申し出ました。

あまりに急だったので、周囲もかなり驚いていま

した。

その時は「たまたまかな」と友人とも話していた

のですが、その後も続きます。

人数10人もいない小さな部署だったのですが、続

いて一人が異動。さらに半年後、また一人異動。

まさかと思い彼女に確認すると、後の二人に対し

ても同じ作法をしたと言うのです。

彼女自身も、「え、こんなに効くものなん…?」

と驚いていました。

もちろん、その人たちに事故や病気などが起きた

わけではありません。
ただ、彼女にはそういう“力”があったのかもしれ

ない、と私は感じました。

呪詛というのは、同じ作法をしても全く何も起き

ない人もいます。
昔から、ある種の感受性やサイキック的な資質が

必要だと言われています。


ただ、その時から私はずっと気になっていました。

「人を呪わば穴二つ」という言葉です。

人を呪えば、自分の墓穴も一つ用意される。
つまり、相手だけでは終わらないという意味です。

もちろん迷信かもしれません。

でも昔から残っている言葉には、時々、妙に重い

真実味があります。


最後の一人が部署を離れた後、彼女は大病を患い

ました。突然の入院と手術。

さらに退院後も継続治療が必要になりました。

それだけでも大変なのに、追い打ちをかけるよう

に、彼女が可愛がっていた愛犬が急死しました。

入院中、家族に預けていたそうなのですが、急に

食欲が落ちていたにも関わらず、「そのうち戻る

だろう」と軽く考えられ、彼女には知らされてい

なかったそうです。

彼女が知った時には、もう手遅れでした。

あれほど泣き崩れている彼女を見たのは、後にも

先にもあの時だけです。

さらに半年ほどして、今度は別の大病が発覚。

緊急入院。

しかも、その病気は完治が難しく、一生付き合

っていかなければならないものでした。


もちろん、私は「呪いをしたから病気になった」

などと断言するつもりはありません。

因果関係なんて、誰にも分からない。偶然かもし

れません。

ただ、私はあまりにもタイミングが重なりすぎ

ているように感じました。

そして何より、“代償”というものを昔から聞いて

いたので、どうしても考えてしまったのです。


世の中には、本当に理不尽な人がいます。

傷つけられたり、追い詰められたりすれば、「消

えてほしい」と思う事もあるでしょう。

その気持ち自体は、人間なら誰でも持ちうる感情

だと思います。

ただ、強い憎しみを持ち続ける事は、結局は自分

自身の心や人生も削っていく。私はそう感じてい

ます。

呪詛というのは、相手を傷つけるための行為です。
だからこそ、その時点で自分自身も“負のもの”と

繋がってしまうのかもしれません。

今はネットに様々な情報が溢れています。

検索すれば、呪術や呪詛の方法も簡単に出てき

ます。

でも、「効くかどうか」より先に考えないといけ

ない事がある。

それは、“その憎しみを抱え続けた先で、自分は

本当に幸せになれるのか”という事ではないでし

ょうか。

 

はるき

こちらは縁切りで有名な京都の神社です。

 

霊能者さんによっては絶対近づくな、負の念

がまみれているから憑りつかれるとかおっしゃ

る方もいますが、私は別段嫌な感じは受けません

でした。にぶいだけかもしれませんが(笑)

神職の方もきちんとされていますし、あまりにも

えげつなくて勝手な内容の絵馬は外すみたいです。

どちらかと言えば誰をどうというより、自分自身

心機一転でネガティブな物を祓いたい時にはい

いかも。