【1】企画の考え方無料講座。気持ちを揺さぶる波の作り方とは?
【6】企画の考え方無料講座。「どんな形でやるか」を決めてみる
そうは言ってもどうやったら?という方は4~7までを見て一緒に実施してもらいたいし
一度出してみた企画をどう評価するのか?は9,10を確認。
ここまですると、自分の中で、結構伝えきった感、出てしまいました![]()
なので、今日書きたいのは、ちょっとこっち側の話。
どちらかというと、マインド系の話です。

全ては逆
10月からの企画、私ももう既に進めていたものがあります。
だけど、公式LINEでの募集で満席になりましたのでブログ上ではアップしていません。
やっぱり、ここで集まってほしいな!というものはなるべく早めに企画するに越したことはないです。皆さんの予定がまだ2か月前なら調整できるタイミングだったりするので。
なので、11月~12月に何かを提供した場合、今から種まきをしておくべし!というところ。
ですが、今日はここでひとつ。
”全ては逆”という気付きです。
一体、何???ですよね💦
最近の私が【これ本当に大事】と思ったので、ここに記したいと思います。
理由が稼ぐためになると人は離れる?
フリーランスだとまずはお金を稼ぐ事。
これが目標になりますよね。
私もこれまで、個人事業主の方がとてつもなく広い海のような世界で戦うための装備をどんどんと渡すようなイメージで仕事をしてきました。
だけど、
お金を稼ぐために整えるのではなく
整うからお金を稼げるようになる
の方が今はしっくりくるのです。
✔稼ぐためにこれをやる
✔稼ぐためにこの金額
✔稼ぐために記事を書く
時流とタイミングに乗っていたら、これでも売れると思います。
例えばコロナ禍のマスクとかね。
需要があるものを供給できれば、もちろん稼げますがそれを見極めるのってとても難しく直感、スピード感も必要になります。
ではなくて、自分が今、資格を取ったからやる。という場合だと、特に時流の波は無いわけです。となると、自分でその波を作り上げる必要があるのですが、その自分がやりたい事が自分がちゃんと安定した状態でできているのか?というところが今回の話のキモです。
✔稼ぐためにこれをやる(けれども、自分でもまだあまりやったことがない)
✔稼ぐためにこの金額(けれども、自分ではこの金額のサービスをあまり買わない)
✔稼ぐために記事を書く(けれども、自分の経験で書かずに全部AIで書いていたり人のまね)
この状態だと、なかなか稼げないのだと思います。
そこで、お金を稼ぎたいからどうにかして欲しいという感じになるとまた違って
プロに依頼して装備を一気に整えてもなかなか進まないのは、自力で自走できる力がまだ備わっていないからなのでは?と思うようになりました。
他力でどうにかしようという考えが違和感になってくる訳です。主体性がどちらにあるのか?という問題でもあるかもしれない。
多分、整っていれば流れはスムーズになる。そのために日々自分でできる事を準備をしてみよう。という感じ。
すごく似ているんだけど、少し自分の中で違う感覚なのです。
違和感は伝わる
全てが稼ぐための行動になってくると、案外その圧は伝わってくるものです。
先日もあったのが、プール後の外食での出来事。
21時近くの外食なので、あまり量を食べたくない。
だけど、たんぱく質をとりたい私達。
ちょうど、量が少な目でごはんと蒸し鶏と野菜がついたプレートを出してくれるお店を見つけました。3回目くらいの来訪です。
その日は店長さん以外に初めて見るバイトみたいな人がいた。
結構見た目が輩チックで怖い感じ。
私達はそのプレートだけ頼み、お酒を飲まないことがわかったら
「こっちの方がお得だからこっちにするといいよ」
と、あたかもお得なように勧めてきたものが、そのプレートにあと2品ガッツリつくもの。
当然、値段は高くなる。そして私たちは初めてではないから、それは知っていたけれどスルーをしている訳ヨ。
私達は腹ペコではないし、ヘルシーなものが食べたかっただけなのでお断りをした。
その後、その方は水を出すでもなくツンとして、サービスなし。
だけど、単価を上げるための言葉だけは発した。そういう印象。
わかります?この違和感!
きっと店長さんだけだったらこれはなかったと思う。
ちょっとガックリときた出来事だったの。
こんなふうにね、目的が【売る事】になると違和感や反発って生まれる。
それは自分の売り上げに対しての行動で、相手に対しての想像力が無いのがじんわりと違和感として伝わるから。
✔稼ぐためにこれをやる(抱き合わせで単価の底上げのために声をかけた)
✔稼ぐためにこの金額(お客様目線0で売りたい金額と内容の提案)
✔稼ぐために記事を書く→仕事する(結局売れないから他のサービスゼロ)
これは飲食店のケースだけど案外ふつうの仕事でも【私都合】で売っているものもあるのよね。なんとなく、違うなあと思うのは最近そういう仕事をする人。
でもね、私そうは言っても、全然買い物しないわけではない。
高くても良いなと思うものにはお金を払うのだ。
直近買ったいいもの
最近3万円以上のお買い物をした。
それは食器類。
これはとあるカフェの商品なのですが
その方は日々食器を使っている様子をアップしている。
ここには全く違和感なくて、日々使っている様子がとても素敵で憧れる。
私もいつか、こうなりたい!という気持ちになるんです。
そして、これは使いやすいと思ったものを商品として提供している。
だから、質問しても的確に答えも返ってくる。
私はもうひとつ、購入を迷ったものがあって
素直にそれを言ってみた。
ちょっとこれだと大きすぎるんだよね~って。
そうすると、こんなふうに使えますよと使用例を見せてくれたけど
そこに圧は全くなし。
私のキッチンの様子を話していたから、でも大きすぎると邪魔ですよねと寄り添ってくれた。
その一品は買わなかったけれど、またの機会に何かあったら購入しようと思ったよね。
私もこういうもの買うの、1年に一度くらいだけど
前回買ったのを覚えていてくれて、最後には「いつもありがとうございます」と言ってくれた。
嬉しくて、帰ってから使った様子を写真で伝えてしまった。
なんというか、わかりますかね?
もちろん、お金を稼ぐために売っているんだけど
明らかにマインドが違う。
この方が整っているからこそ、溢れるものが形になってそれがお金になっているという事がよくわかる。
だって、使っているものが欲しくなっちゃうんだもの!
では何を整えるのか
恐らく、先ほどのようになるには
そのお店のファンかファンじゃないかというところにある。
それは、日々の発信の中でジワジワと感じるもの。
日々のジワジワがかなり効果があるんだ、と最近気が付いた。これは良くも悪くもで、おそらく発信で選ぶ言葉にジワジワ現れる。よければ良いけど、悪ければさっきの悪い例みたいな言葉に圧が生まれる。
私自身、ストップの期間が長かったけど、今そのストップのお陰で身体や心、食生活、運動とジワジワ整ってきている。
だからこそ多分次の動き出しはスムーズになる気がする。
何となくだけどね!
このジワジワの積み重ねが、ある意味自分への安心感や信頼感になっていれば多分オッケー。
不安感や不信感が自分にあるとなかなか上手く進まない。
↓今安心感でいっぱい!満たされている~!
お金を稼ぐために整えるのではなく
整うからお金を稼げるようになる
このようになるには、日常生活を整えるっていうのが本当に大事だとやっと腑に落ちた私。
身体と心のバランスがしっかりと整っていると自然に出せる次の一歩が出てくる。
私の場合は頭でっかちになりがちだったので、どちらかというと身体を使う事を強化しています。散歩習慣、プール、断捨離で不要を家から出す。こうしているうちに、アイデアはふと湧いてきたりします。ここが、企画を考えるという思考バージョンとは違う直感のヒラメキでのやり方。
自分を整えるために環境、人間関係も整え、一旦自分を空っぽにした先にやっと「これが私のモチベーションになりそうだな」というものが見つかってきました。
それには毎日のコツコツとそれを積み重ねてきた安心感。
溢れるほど自分に定着しているものこそが次の動き出しに力になってくれるものとなりそうです。
↓ぜひ、整える力を上げたい人はこれ読んでみてね!パラパラと見やすいよ!
これも、整った今じゃないと書けない記事でした。
ふわふわしていると、こうやって言葉に力も入らない。迷いも出る。
更に日々これから強化するのは
今は見えないけど、地味にやれば見える化するものへのチャレンジ!
数か月前の自分からしたら、
え?嘘?みたいなチャレンジです。
実はこれをすると、年末までに別人になるのではないか?!と、思ってる!
かなり理想の中の自分に重なってくるのではないだろうか。
うわー、ついに脱皮か!
なんかドキドキするな〜💓と、まだやってもみない事だけどリアルに感じられる。
それをしている自分も思い描けて
プロフィール撮影はこんな感じだな〜!なんて、もう既にその撮影風景まで浮かんでる![]()
新しく始めたことが仕事の一部になっていそうなんです![]()
まずは実践してみよう。教室調べてみよう。と、ふんわりだけど次の軸になりそうな事が見えています。
ジワジワの積み重ねでいっぱいまで来たらガチャンとレールが切り替わるように、きっとそれは急に来るはず。
という訳で、
なんだか稼げないな~という方はぜひ、ちょっと稼ぎたいという気持ちを横に置いといて、逆に考えてみるのもありかと。
お金を稼ぐために整えるのではなく
整うからお金を稼げるようになる
似ているけど、ちょっと違う。意識してみるとちょっと違った方向性が見えてくるかもしれませんよ??企画発信の言葉に乗せる気持ちが変わってくるかもしれません!



