歳をとるってどういうイメージ?
ネガティブなイメージだと
- 見た目の衰え
- 体力気力健康の低下
- 社会的役割の減少
なんてところがありますかね?
だけどポジティブなイメージだと?
- 本質的な魅力で生きる事ができる
- 経験と知恵が深まる
- 自分らしく生きる選択ができる
これら、同じような内容を対極に捉えていると思うんです。
私もネガティブな時は当然、ネガティブな歳の取り方に意識が向かっていました。
だけど最近はポジティブな歳の取り方に目を向ける事ができているんです
見た目が綺麗に整っていたり社会的に成功している人だけでなく、本質的な魅力がある方がどんな年齢でも素敵だなと思うようになりました。
心のあり方や生き方が重要だなと思ったら、これはよく考えると年齢を重ねるほどその差は広がるんですよね。年齢重ねるという事はこの本質的な魅力で勝負するフェーズに入っていくという事。良くも悪くも、生き方が顔に、言葉に、行動に出てくるわけです。
体力気力健康の低下(だけでなく仕事のやり方も?!)も、経験や知恵が深まれば回避できる事や加えたり引いたり自分のペースで整えられるようになります。がむしゃらに頑張らなくても、自分の身体を理解できればいい意味で力を抜き気力体力を削がずに過ごせることも増えるんですよね。逆に向き合わなければ自分でも気づかないままにあれこれ低下の一方かもしれません。私もこのループによくハマります。ちょっと怖いですねぇ。
社会的役割の減少とは言っても、もう既に個人事業主として生き始めたら私は自分の意思で私らしい選択ができるはず。本来なら選択の自由が増えた状態ですよね。歳を重ねればもっと自分がわかって洗練された仕事や人間関係になっていくのではないでしょうか?
こんな風に考えられますが、ポジティブ面はまだまだ、私も模索中です。やっぱり多数の失敗や成功の経験をして気付ける事も多くなってくるから。
ですが
年齢重ねると減っていく
よりも
年齢重ねると増えていく
そんな事に注目すると年齢重ねるのが楽しみになってくると思いませんか?
そう思ったきっかけの一つが太極拳。
習い始めたばかりだけど、回数重ねればきっとスムーズになるのがわかります。
そしてまだわずかだけれど体調が整うのがわかってきました。
若い頃は力で押すことが強さだと錯覚しますが
脱力による強さを知るのがこの太極拳です。
老いてなお強し。力まず跳ね返せる。
そんな事が実現する世界があるなんて!
このような熟練や深みって、回数こなす事でしか得られない魅力だと思うのです。
熟練とは👉 長い時間をかけて物事をくり返し行い、高い技術や深い理解を身につけた状態。
となると、日々を積み重ねる。=歳を重ねる事でしか得られないものですよね。
小さな毎日の積み重ね。
ただ、毎日が過ぎてしまうのではなく熟練や深みに向かっていると思えば、なんだか歳をとるって素敵な事だと思うんです。
歳をとるってネガティブばかりじゃないぞ!
見る世界を変えようと実践している私。
だからこそ、熟練したい何かを見つけるのも大切ですよね🔍
なんとなくじゃなく、残りの人生、熟練に向けて生きていきたいなと思っている今日この頃でした!


