何年か前にやっていた深夜のアニメです。
貴志祐介さんが日本SF大賞を取られた作品です。
私は原作を読んでいませんが、このアニメ「新世界より」はドキドキ、怖いもの見たさの様に謎が気になって行き、毎週毎週見ていました。
時代は地球が滅んでから1000年経っていますが、古代の様な昭和30年の様な、不思議な世界の話です。
そこは超能力が当たり前の世界で、子供たちは能力を封じられ力を学んでいきます。
主人公の女の子が友だちたちと学んで行きますが、段々ひとり、ふたりと消えて行き、その友だちの記憶も消されて行き、訳も分からない不安が広がります。
そこには大きな秘密が・・・
そして奴隷の様に人間に使われているでっかいネズミの様な生き物、ライオンの様な生き物
全ての秘密が暴かれた時、人間のエゴと超能力者のエゴを知る事となる。
とんでもなく恐ろしい話です。
SF大賞をとるぐらいものすごくしっかりした原作なので見ごたえありますよ。
怖がりの私が最後まで見た、私にとって忘れられない作品です。
