レオナルド・ダ・ヴィンチを想う | 光の魔法使い★ローズマリー★魔法の世界  

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レオナルド・ダ・ヴィンチ、自分でもなぜこんなに好きなのか・・・気になるのか・・・不思議でした。
ずっと絵が好きだから・・・と想っていたんですが、私はそこではなく人間レオナルド・ダ・ヴィンチが好きなのだと最近気づきました。

今日は私の想っているレオナルドについて書いていきたいと思っています。
天才レオナルド・ダ・ヴィンチは大宇宙が選んだ人でした。

私がレオナルド・ダ・ヴィンチを詳しく知ったのはNHKの「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」というBBC制作の番組でした。
こどもだった私はその世界にはまり込みました。

彼の生い立ち、彼の絵に描ける想い、発明、異常さ・・・

少し前に新しいモナリザの絵がダヴィンチの絵だと認められましたよね。
私はあれが本当のモナリザで、ルーヴルにあるモナリザは彼の弟子サライの肖像画であると想っています。
あれが女性を描いた絵に想えません。

サライというのはダヴィンチの二人いた弟子の一人で、だましたり、お金を盗んだり・・・どうしようもない弟子でしたが、ダヴィンチはかわいがっていました。

ダヴィンチが同性愛者として裁判ざたになったという話は有名です。

だけど私はダヴィンチが同性愛者というより、自己愛者と想っています。
自分のやりたいこと、するべき事をするために生まれてきた人です。
表現者としての人生です。

孤独を愛し、一人の時間を愛し・・・

フランスで死ぬまで側にモナリザの絵を置いていたのは、彼のサライへの家族の様な愛情でしょう

私はそんなレオナルド・ダ・ヴィンチが大好きです