今日の卓上デッサンの「白い羽根」です。
2枚あるのは、1枚目はズームにして離れて撮ったもの。2枚目は普通にこれまでのように撮ったもの。
あまり変わらないし、ズームにする意味は、斜めから撮るときに遠近感がつき過ぎるのを防ぐためなので、上から撮ることには、あまり違いもないのだけれど、ズームにして離れて撮ったものの方が少しだけいいかな。結構違うかな。
明日、昼間の明るい光でまた撮り直してみますが、写真の撮り方を学び中です。良いカメラがあればいいけれど、とりあえずまずは携帯で少しでも明るくいい感じに撮れるように、ですね。
生徒さんが送ってくださる画像が、暗い方が多くて、携帯で少しでもいい感じに撮れるといいなと思うのです。原画の美しさを伝えたいですもんね。
これまで絵の勉強はお金も時間もかけてやってきましたが、それ以外のことは全然やってこなくて、見せ方なども大切だなとずっと思いつつ、後回しになっていたので、来年はその辺と、レッスンのシステムを全面的に見直しすることなど、少し苦手な分野でもありますが、本気でやろうと張り切っています。
生徒さんたちもレベルの高い方が多く、マネタイズできそうな方のサポートができたらいいなとも思うのです。
あとモチーフのセッティングですね。素敵な雑貨やお花、レースなどと組み合わせて、「これを描きたい!」と思うようなモチーフを組むことは、構図のこともありますが、絵を描く楽しさの大きな要素です。
人物画も、モデルさんを前にして描くことは、なかなか贅沢で大変なので、やはり写真を使うことが多いのですが、その時もうまく写真が撮れないと絵の仕上がりにも関係しますので、これまでは友人に頼んでいたのです。
色々な意味で、上手く写真が撮れるようになることの大切さを実感しています。
そうそう、私が人物画を習った外国の先生が最近アプリを出されて、やりたいけれどいくらかかるのか、英文を読むのに時間がかかるので、翻訳機にかけて読むのですが、お値段が探せていません。
習ったばかりの時はすごく上手く描けたのに時間が経つにつれて、なんだか違ってくるということってありませんか。少しそんな感じです。やりたいけど、時間も今少し余裕がないし、でも人物画は一番やりたいし。
教えてばかりではなく、自分も学ぶと、生徒さん側の気持ちやニーズが少しわかりますし、インプットとアウトプットは大事ですね。
今日も紙の大きさの説明を私はしたつもりだったのですが、生徒さんは聞いていないとおっしゃって、変だなあ、したはずなんだけどなあとなったのですが、たぶんお伝えしたと思うのですが、生徒さんたちは描くことや準備をしたりすることに夢中で、下を見ていらっしゃることも多いので、話したことがスーッと抜けることもあると思うのです。
言っていなかったら申し訳ないけれど。
動画も購入したけれど、途中で挫折したという声もあり、なかなか反省する点があるのです。
準備の説明を短めの動画にして、何度も見ることができるようにするとか、動画購入後にフォローのレッスンをするとか、色々見直しをした方がいいなと思います。
美大では絵を習いますが、卒業後どう絵で生活していくのか、レッスンをするならどういうシステムでやるのか、集客やレッスン内容の組立など、わからないまま必死でやってきて、いつのまにか15年が経ちました。
驚きです。あっという間でした。病気が大きな転機にもなり、やりたかったレッスンもできるようになってきましたが、さらに進化する時期かなと、結構密かに燃えております!
やりたいことがたくさん出てきたので、あと20年は生きたいものです。

