薔薇を育ててみよう5_鉢を選ぼう! | Colorful life.~スタンピンアップと手作りカード

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[薔薇を育ててみよう4_育成中心の園芸書を手に入れよう!]の続きです。

ポットに仮植えされた苗を注文した場合は苗が届く前に
鉢やプランターを用意しなくてはなりませね。

いきなり大きな鉢に植え付けるよりも
ミニバラなどは、4号、大きな薔薇は6号位を目安にして
小さな鉢から、1年ごとに大きな鉢へ植え替える方がよいそうです。

情報源によってオススメの鉢は、さまざまなようです。
今のところわたくしは
「何を重要視するかで、どれがいいか変わる」と思っています。

鉢やプランターを選ぶ際の大体の目安を書いておきますね。

ブーケ1陶器
とてもデザイン性に優れたものが多いのが特徴です。
この鉢にこの薔薇をなんて、考えるだけで楽しいですね。

美しい鉢に植えたい
頻繁に様子をみて、水遣りができる
(風通しが良い分水切れが早いそうです)
場所をとっても大丈夫
重い鉢を移動するのは苦にならない
高価でもOK

ブーケ1スリット鉢
薔薇用とされるプラスチック鉢で、薔薇栽培の主流のように感じます。
ロングタイプを選ぶと、大きな薔薇でも
比較的鉢のスペースを節約して育てられます。
(薔薇用の他に果樹用などもあるようです)

大きくなる薔薇を場所をとらずに育てたい
水もちがよいので、水遣りの手間を軽減させたい
(プラスチック製の割には通気性もなかなかのようです)
割と土が流れやすいため、ベランダに土が流れても平気
(まめに掃除をする、または気にしない覚悟がある)
見た目がそっけない

ブーケ1プラスチック
一番ポピュラーともいえるプラスチックの鉢やプランターは、
さまざまなデザインや価格のものから選べるのが魅力です。
手に入れやすいというものいいですね。

扱いが多いので、購入しやすい
価格が安いものもあり、ちょっとチャレンジに最適
水もちがよく水遣りの手間が軽減できる一方で
(わたくしは気になりませんでしたが)蒸れやすいとも言われる

ブーケ1木製
ナチュラルな持ち味が魅力です。
穴のあるなしで鉢やプランターを入れて飾るのか
直に土を入れて植えつけるのか変わってきます。
わたくしは使っていないので詳しくは判らないのですが
重さや持ちやすさ、防腐加工の有無をよく確かめて
納得のいくものを購入するといいのでしょうね。

ブーケ1その他
ブリキ製やホーロー製などカントリー風のものや
ワイヤー製のかごに苔をしいてあるもの
数年後には溶けて肥料になってしまうものなどいろいろなタイプがあります。
こだわりの一品を好みで探すと楽しいと思います。

わたくしの場合は「手軽で気軽、世話をしやすい」ことが大切なので、
プラスチック製の鉢やプランターを愛用しています。
少し大きめの薔薇は、占有面積のわりに土をたくさん入れられる
スリット鉢で育てています。
スリット鉢は大変優秀で扱いやすいのですが、
「植えたては、意外と土が流れる」感じがしました。
使ってみたい方は、ご注意くださいね。

どうしても、ベランダが汚れるのがいやな場合や
ガーデンラックを使っているので
水が下に流れるのは困るという場合は、
下皿をひいて水遣りをするのもいいのかなと思います。
その際は、鉢の水が流れ終わったら下皿に溜めたままにせず、
その都度捨てるようにして、株が蒸れないようにしてあげましょうね。

苗と素敵な鉢やプランターをセットにして売っているショップもあります。
用土や肥料まで付いた至れり尽くせりのセットもよく見かけますよ。
ぜひ楽しみながら、いろいろ見てみてくださいね。

[薔薇を育ててみよう6_ポットに仮植えの苗を植えつけよう!] に続きます。