今日はまたHSP(非常に繊細な人)とエンパスのことについて書いてみたいと思います。日本人は5人に1人がHSP(Highly Sensitive Person)と言われ、そのうちの4人のうち1人がエンパスと言われているそうですが… 日本人は以心伝心で、共感力が強い人が多いのかもしれません。
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
よろしくお願いします!
私が小さい頃は、このHSPとかエンパスとかのカテゴリーもなかったので、親も私もとても苦労したと思います。
今は調べればたくさん情報が入ってくるので、きちんとした情報を得て、「もしかしたら私はエンパスかも?」とか、「子供がHSPかも?」と分かった時には、対処の方法があるかと思います。
この間は、【エンパスの特徴】を説明しましたが、![]()
日本人の5人にひとりが、HSPだとしたら、家族の中に、友だちの中に、あるいは教室や職場の中に必ずいることになります。
エンパスは、HSP(非常に繊細な人)でもあるので、HSPにカテゴライズされます。
詳しくは、専門医のHPがありますので、ご覧ください。
HSP(非常に繊細な人)
<心理学的>
- 科学的な理論に基づいて、行動や心理が研究する
- 理論や客観的な視点を重視する
- 自分の目に見えるものに注目する
そして、こちらがエンパス。![]()
エンパス(empath)
<スピリチュアル的>
- 非科学的な理論で心と行動を分析する
- 感覚や主観的な視点を重視する
- 目に見えない部分に着目する
すなわち、
敏感に察知した感覚を、HSPが頭脳で処理し、エンパスが直感(第六感)で理解する。
私の場合は、小さい時からはっきりと、他の人たちと違うことが分かりました。
5歳の幼稚園児のときに、すでに道端で拾った十字架に興味を示し、それをいつも持っていたことを覚えています。
うちは、どちらかと言えば、仏教徒。
十字架の意味などは、私には分かりませんでした。
ただ、それを持っていれば、守られているという安心感がありました。
エンパスの子供は大勢の子供の中にいれば、とても疲れるものです。
すべての子どもたちの感情のひだを受け入れてしまうので…
それと、周りの大人の感情や思いや、状況までもです。
情緒不安定にもなるし、病気にもなりやすいです。
私は、小さい時から小学校を卒業するぐらいまでは、病弱でした。
そして、夜になると一人では寝られませんでしたが、うちでは子供も一人部屋。
夏の暑いときでも、いろいろなものが見えてしまい、夏掛け布団から暑くても手足を出せませんでした。
日本人の20~25人にひとりが、そのエンパスだとしたら…
そういう辛い子供たちも、数多くいるということです。
子供たちを取り巻く環境や、親子関係が良ければ、良い方向に伸びると素晴らしい特性を発揮するのがエンパス。
人のことがよく分かるので、そういった対人関係の仕事(医者や、アーティストも含めて)をすれば、成功するはずです。
ただ、自分のことよりも、人のことばかりに気を取られて、心配したり注意を向けがちなので…
まずは、自分が一番大切!ということを忘れないことが、必要になって来ます。
「玄関マット(いろんな人に踏みつけられる)に、なるな!」と、エンパスに対して、英語では、このようによく言います。
一人になれる時間、それも自然や大気に繋がって、デトックスすることも大切!
内観したり、心の声を聴くのも良いことです。
自分のペースで好きなことをしたり…
あまりニュースやネガティブな映像は見ないこと。
私は、ついついニュースを見てしまうのですが、気をつけるようにしています。
なるべく、人混みには行かない。
距離を保って、大衆の中では接する。(今は、ソーシャルディスタンスが必要なので、良いですね!)
エンパスの人は、無理をせずに、「NO!]と言えるように勇気を持つ。
どうしても、相手の気持ちを無意識に読み取ってしまうので、相手にまずは合わせてしまいます。
責任感が強いエンパスは、大変です。
頑張ってしまうと、いつかは倒れてします… (あれ?誰のこと?
)
早めに、NO!と言えば、大事になりません。
そして、たくさん休息を取る。
寝られなければ、目を閉じて、呼吸を深くするようにするだけでも違います。
私は、瞑想とか、音楽を聴きながらリラックスするように努めます。
本当は、自然の中に身を置くのが一番なんですけれどね~!
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