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マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
よろしくお願いします!
こんばんは!この間行ったカフェのフレームにこんな言葉がありました。20代の私に聞かせてあげたい言葉です。20代のころは、仕事上もあったかと思いますが… すごい八方美人だった私。韓国人の年上の同僚に言われた言葉がありました。
「あなたって、本当に八方美人だね!
そんなに人に好かれたいの?
自分を殺して、どこが良いの?」
その時は、なんて酷いことを言う人だろう?
としか思いませんでしたが…
今となっては、その年上の同僚の言葉に心から賛同できる自分がいる...
もっと早く、それを自分で気づけたらよかったな。
この間、行ったステキなカフェの壁にかかっていた言葉が上記の画像のもの。
" I'd rather to be hated for who I am,
than loved for who I am not." (Kurt Cobain)
自分自身を偽って好かれるよりは、
本来の自分でいて嫌われる方がマシ!
この言葉、とても重みがあります。
でも勇気が要りますよね。
嫌わることを気にして何も出来ない、そういう囚われ人であった方が人生は楽なのかも!
特に日本のムラ社会の中では。
そうやって自分を偽って生きている人をたくさん見かけます。
あるいは、そうやって心に負担をかけ、ガマンをさせて、良いことだと納得させて生きて来て…
大病を患って、病院でもお薬や治療法がなくなってしまったりして、そういう方たちの気功施術をすることがあります。
自分の心を偽っていると、後からその代償を払うことになります。
心と身体は一体。
仏教の教えでも、心身一如(しんしんいちにょ)という言葉があります。
でも、本来なら、自分らしく生きていくのが全うです。
もちろん社会秩序を守った上で、自己本位過ぎて、人に大きな迷惑をかけずに。
肩の力を抜いて、嫌われてもいいと開き直った時に、人生がより良い方向へ。
それって、自分軸で生きて、自分を信頼して自分が好き、ってことです。
20代や30代の私は、他人軸で生きて来ました。
人に好かれるように頑張って…
やっと、自分の生きている意味みたいなものが分かって、そこから少しずつ自分軸で生きられるように。
そうしたら、楽ちん!
人生は苦しいものではなく、楽しいもの。![]()
オバチャンは、そう思います。
日本時間10:00AM(マレーシア時間9:00AM)から、2時間のコースです。![]()
📌 5月の内容:
ボディ= 更年期症状を和らげ、エストロゲン減少による骨粗鬆症、脳梗塞や動脈硬化の予防法。だれも教えてくれない老年期の備え法もお教えします。簡単気功を含みます。
ハート= 【今に生きる】自分の幸せに気付く。瞑想(20分。ELM瞑想教師・瞑想家の大林さんの主導による入門編)
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