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マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
よろしくお願いします!
体力はあるけれど、病気になりやすかった!
私の幼少の記憶と言えば、2つ。
いつも小さな時に起こったことだったので、その2つが私の原点だったような気がします。
ひとつは、通院で、実家の2軒先の内科・小児科医院の縁側(いつも行くので、勝手知ったるご近所さん!)で、座って中庭を眺めていたこと。
そのS先生は、夜、高熱を出す私を何度も往診してくれたこと。
もうひとつは、私は小さな時から、人間ではない他の存在が見えたり、近未来にどんな結末になるのか分かってしまったこと。
ひとりで眠れなくて、暑い夏でも掛け布団が離せず、自分で勝手に結界を作ってその中に入れば安心な子供だった。
母親には、私が語る【不思議な話】は、誰にも言わないこと、とキツくたしなめられていた。
小さな頃から、身体が大きくて体力があって、それなのに病弱という…
小児喘息から始まって、幼稚園から中学卒業まで週1の耳鼻科医通院もあったぐらいです。
蓄膿症(副鼻腔炎)が悪くなったり、良くなったり。
アレルギー体質なんて、まだ解らなかったその時代…
他にも、扁桃腺の高熱や、歯の病気の口底蜂窩織炎で、「半日遅れていたら、死んでいましたよ」と、歯医者に母親が告げられたこともありました。
小さなころから、怪我も多くて、小学4年の時には、お転婆がたたって2回も頭を切って、それぞれ4針と5針縫われたことも。
校庭で昼休みに追いかけっこしていて、低学年の子供がぶつかって来て、鎖骨を折ってしまったことも。
思春期には、過食症に。
ただただ体力は人並み以上にあって、地区大会や県大会に陸上選手で出場したこともあった小中学時代。
誰も私が病弱なんて、分らなかったと思います。
大人になっても、バセドー病に、他、いろんな病気をしたり、不育症で4度も流産したり。
20代から30代前半は比較的、健康で過ごしたのですが…
30代中盤に入ったら、途端にまた病弱に!
特に喘息が季節性のものとして戻って来たことと、アレルギー性鼻炎もいつもありました。
それに加えて、頭痛は子供の時から酷かったのですが…
偏頭痛が、止むことなく、イブの鎮静剤がよく効くので、多い時には1ヶ月半で48錠入りをすべて摂るぐらいに酷かったです。
フランスにいるときには、あまりにも酷かったので医者に行ったほど。
偏頭痛の薬が良く効いたのですが、高価だったので続かず…
その代わりにコーヒーを飲まずにいて、偏頭痛がしたら、薬代わりに飲むように。
偏頭痛の兆候があったら、すぐに痛くなる前に鎮静剤を飲むこと、他、いろんなアドバイスをもらいました。
病気になっても、病気に見えないぐらいに元気に見えてしまう!そんな悩みまで…
なぜ気功をやりたかったの?
マレーシアに来ても、偏頭痛と喘息は治らず。
ある時、中華系の友だちが夫婦して気功のワークショップを取って、とても良かったと聞いて…
途端にピーンと来て、やってみようと思いました!
そのワークショップはとても高価だったので、別のを探すことに。
結果、ウェルネス・メディカル気功のワークショップに参加することに。
同期になんと、小児科医の医師がいて、本当に驚きました!![]()
でも、タン宗師に聞けば、お医者さんの気功実践者は意外といるとのこと。
ウェルネス・メディカル気功の大師や、師の中には、医師が3名(ポルトガル、スペイン、インド)もいるのです!!!
どの先生も、西洋医学と気功を取り入れた治療をしているそうです。
そして、このマレーシアでも私の患者さんの中には、「通院している医者に、あなたには気功が良いです」と、言われた方々もいます。
太極拳を日本のスポーツジムのクラスで、お遊び程度に取ったぐらいで、急に気功を直感で開始したわけです。
冗談抜きで、すぐに一番酷かった偏頭痛がなくなった!
結果、2日間のコース開始して、そこから偏頭痛がほぼなくなり、たまに頭痛がしても気功ですぐに良くなるという…
それによって、夫に「もう鎮痛剤をそんなに摂らないで欲しい!」と懇願されていたほどだったのに、奇跡的にそこからイブとも、さようなら…
気功って、すごい!と思ったわけです。
そんなわけで、始めは軽い気持ちで始まった気功にすっかりとハマり、すべてのコースを習得して50件の臨床ケースをこなして、晴れて気功師と認定されました。
今も、毎日の鍛錬は欠かせません。
気功は、呼吸法と瞑想も含み、これによって心身ともに健康になれるという仕組みです。
東洋医学は、中医学が基盤となっていますが、漢方薬は3000年の歴史、医療気功は実は気功の中で一番古く、約5000年前に出来たと言われます。
この医療(医学)気功が土台となって、様々な形態の気功術や中医学が生まれました。
つまり中医学には、気功も入ります。
オバチャンになって、気功で元気になったので、本当に人生顛末していますが、嬉しい限り。
周りが更年期で悩んでいる時に、ひとり元気でエネルギー満タン。
そういうわけで、いろんな病気もして来たり、怪我も多いので、一通りの痛みや苦しさも分かるのも良かったのかもしれません。
いつも元気で健康で怪我もなかった人生だったら、人の痛みや苦しみは分かりません。
そんなわけで気功師しています。
そして、今年から、ヘルシーに心身ともに健康で過ごせることを教えるクラスも開始。
若い頃には、【健康】なのは当たり前だったので感謝したこともなかったですが…
何事もなく元気で過ごせて、いろんなことを楽しめるのは45過ぎたら、なかなか難しくなります。
周りを見ていても、40過ぎた頃から、変化が訪れる人が出て来るように。
これからの人生は100歳まで、と言われますが…
40代はまだ半分にも達していないです。
そこで不具合があったら、ずっと未病でいるのは難しい。
身体は決して若くはならないから。衰えていくのが自然の習わし。
それをどうやって、健康に維持していくのかは、中年以降は努力が必要になっていくる訳です。
日本時間9:00AM(マレーシア時間10:00AM)から、2時間のコースです。![]()
ボディ= 卵巣、子宮、女性ホルモンと骨粗鬆症。誰も教えてくれないその関係と、中年以降から大切なホルモン事情。簡単気功呼吸法を含みます。『パート1』
ハート= 【今に生きる】 ネガティブな過去は住み心地が良い?そこから抜け出して、安らかに心を今に留め置く方法と、瞑想(20分。 ELM瞑想教師・瞑想家の大林さんの主導による入門編)。
詳細は、ボディ&ハートZoom教室のご案内をご覧くださいね!
ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。
3月24日に新しい記事、
を更新しました。









