本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
あなたのやり方を一緒に見つけていく
あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
昨日は、母の日。
皆さんお母様に感謝、伝えましたか?
私は、母にさくらんぼを
送りましたが
この日には渡せないので
感謝の言葉をしっかり伝えました。
なかなか日常で
感謝を伝える機会はありませんので
この日には必ず
しっかりと気持ちを伝えるようにしています。
今日は、片付けを繰り返してしまう
3つの理由についてお話していきます。
片付けで失敗を繰り返してしまう3つの理由
「今度こそ片付けよう」
そう思って頑張ったのに
気づけばまた元通り。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、
片付けが苦手だからではなく
“失敗してしまう理由”があるんです。
しかも、
その理由に気づかないまま
何度も同じ片付けを繰り返してしまう方が
とても多いように感じています。
今日は
片付けで失敗を繰り返してしまう理由を
3つ、お話ししたいと思います。
① 自分の価値観で片付けていない
まず1つ目は
「自分の価値観で片付けていないこと」
です。
何を残して
何を手放すのか。
そこが、自分基準ではなく
人の基準になってしまうと
片付けは苦しくなってしまいます。
例えば
「1年使っていないモノは捨てましょう」
という言葉。
片付けではよく聞きますよね。
もちろん、ひとつの目安にはなります。
でも、それだけで判断してしまうと
本当は自分にとって大事なモノまで
手放してしまうことがあるんです。
そして後から
「やっぱり捨てなきゃよかった…」
そんな後悔につながることもあります。
すると今度は
「また失敗するかもしれない」
「また後悔するかもしれない」
そんな不安が残ってしまって
片付けそのものが
進まなくなってしまうんですね。
だからこそ大事なのは
“人の正解”ではなく
“自分にとって何が大事か”を知ること。
ここを置き去りにすると
片付けはうまくいかないのです。
② どう収納するか?から考えてしまう
2つ目は
「どう収納するかから考えてしまうこと」
です。
片付けというと
「どうやってきれいに収納するか」
を考える方がとても多いのですが
実は、その前に大事なことがあります。
それは
“収納には余白が必要”
ということ。
ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと
・他のモノをどかす
・引っ張り出す
・戻しにくい
そんな小さなストレスが
増えていきます。
そして実は
人によって
「面倒」と感じるポイントって
違うんですよね。
例えば
フタを開けるのが面倒な人。
立てる収納が苦手な人。
細かく分類すると戻せなくなる人。
なのに、
SNSのような美しい収納を
真似しようとすると
自分には合わない
収納になることも多いのです。
すると最初は頑張れても
だんだん続かなくなってしまいます。
だからこそ必要なのは
「どう収納するか」ではなく
“ラクに管理できる量にすること”
なんです。
③ 片付けをする覚悟がない
そして3つ目。
「片付けをする覚悟がないこと」
です。
ちょっと
ドキッとする言葉かもしれません。
でも、快適な暮らしを作るには
今までの状態を変える必要があります。
その時に出てくるのが
「でも、もったいない」
「まだ使える」
「いつか使うかもしれない」
という気持ち。
つまり
“失うこと”への不安です。
でも実は
何かを選ぶということは
何かを手放すことでも
あるんですよね。
私は以前
炊飯器を手放しました。
その時に
予約炊飯できる便利さは
失いました。
でもその代わりに
・炊飯器掃除がなくなった
・収納スペースが空いた
・キッチン掃除がラクになった
そんな快適さを手に入れたんです。
つまり
何かを得る時には
何かを手放している。
逆に言えば
何かを手放すことで
新しい快適さが手に入る。
ということなんですね。
でも
“失うかもしれないもの”ばかりに
意識が向くと
人は前に進めなくなります。
だからこそ大事なのは
「私は何を選びたいのか?」
を考えること。
さて、ここで皆さんに質問です。
今の片付け。
「何を得たいか」
を考えながらやっていますか?
それとも
「失いたくない」
だけで止まっていませんか?
片付けは
ただモノを減らすことではありません。
“自分が快適に暮らせる選択をすること”
だと、私は思っています。
だからこそ
何を選び
何を手放すのか。
そこを自分の中で
整理しながら進めていくと
片付けは、
大きく変わっていくと思います。
でも、一人で整理するのは
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