本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
あなたのやり方を一緒に見つけていく
あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
ずっとずっと昔
ウェディングドレスを選ぶ際
どれにしようか
とても悩みました。
皆さんはいかがでしたか?
その理由が
種類がたくさんあるし
一生に一度のことだから
失敗したくない
後悔したくない
という気持ちがあったからだと思います。
そして
迷う理由はもう1つ。
これを着たい!と自分の中での
「これ」がなかったから。
片付けも同じです。
たくさんの情報があふれている時代
何をしたらいいのか?
悩みます。
でも「これがしたい」ということがあれば
悩むことはないのではないでしょうか
今日は、そんなお話を
させていただきますね。
“生活感のない部屋”を目指して疲れていませんか?42歳から見直したい片付けの基準
仕事から帰ってきて
ふと部屋を見た瞬間。
床には
子どものバッグやプリント。
脱いだ上着。
何となく置いたままの荷物。
「また片付けなきゃ…」
そんな気持ちになること、
ありませんか?
42歳のさとこさんも、
まさに同じ悩みを抱えていました。
仕事から帰っても落ち着かず、
生活感のある空間を
見るたびに疲れてしまう。
そして、床にモノを
置いてしまう自分にも
嫌気がさしていたそうです。
でも、ここで一度、
考えてみてほしいのです。
「生活感のある暮らしの、
何がそんなにいけないのだろう?」と。
実は、多くの方が
「生活感がない=素敵な暮らし」
と思い込んでいます。
けれど、その感覚は、
もしかしたら
SNSから影響を
受けているのかもしれません。
SNSには、
整った部屋、美しく並んだ収納、
何も置かれていない床。
そんな空間が
たくさん流れてきますよね。
それを毎日のように見ていると、
いつの間にか
「こうならなきゃいけない」
「生活感を消さなきゃ」
と思うようになってしまうのです。
でも、本当に大切なのは、
“写真映えする家”ではなく、
“自分が落ち着ける家”
なのではないでしょうか。
例えば、
小学生のお子さんがいる家庭で、
完全に生活感を消すことは、
正直かなり難しいものです。
ランドセルも使います。
学校のプリントも増えます。
毎日洗濯もあります。
暮らしている以上、
生活感があるのは自然なこと。
むしろ、生きている
証拠でもあるのです。
だからこそ、まず目指したいのは、
「生活感ゼロ」ではありません。
“自分が疲れない空間”です。
ここを間違えてしまうと、
ずっと苦しくなってしまいます。
特に40代は、
仕事、家事、子育てと、
毎日やることが本当に多い世代です。
そんな中で、
SNSで見るような完璧な空間を
維持しようとすると、
片付けが「終わらない仕事」に
なってしまいます。
すると、
家にいても心が休まりません。
「片付けなきゃ」
「まだ整ってない」
「もっときれいにしなきゃ」
そんな気持ちばかりが
積み重なってしまうのです。
そして、
床にモノを置いてしまうことにも、
理由があります。
それは、
だらしないからではありません。
“置き場所が、
自分の動きに合っていない”
だけかもしれないのです。
例えば、
帰宅してすぐに
バッグを置く場所が遠い。
プリントを一時的に置く場所がない。
上着を掛ける位置が使いづらい。
そうすると、人は
自然と床に置くようになります。
つまり、性格の問題ではなく、
仕組みの問題なんです。
だから、まず必要なのは、
「ちゃんと片付けられる人になること」
ではありません。
“自分がラクに戻せる仕組み”を作ること。
そして、
「生活感をなくすこと」ではなく、
「帰ってきた時にホッとできること」
を片付けの目的にすることなのです。
生活感が多少あっても、
気持ちが落ち着く家はあります。
逆に、完璧に整っていても、
心が休まらない家もあります。
だからこそ
これからの片付けは、
“誰かに見せるため”ではなく、
“自分がラクに暮らすため”
にしていきませんか?
片付けなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
そんな気持ちを、
少しずつ手放して。
42歳からは、
「自分が心地よくいられる暮らし」を
基準にしてみてくださいね。
情報があふれる時代だからこそ
しっかり自分に立ち返り
なぜ、片付けしたいのか?
を考えてみませんか?
でも、正直、自分一人で
自分の気持ちを確認することって
難しいのも事実。
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