本気で片付けを終わらせたい
あなたの解決策を見つけて
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あなたに真剣に向き合う
整理収納コンサルタントの
須藤昌子です。
「服はあるのに着るものがない」から抜け出した方法
—40代50代がラクになる“失敗しない服選び”—
「服はたくさんあるのに、
着るものがない」
そんなふうに感じること、
ありませんか?
実はこれ、
“持っている数”の問題ではなく、
“選び方”の問題で
起きていることが
とても多いんです。
私自身も、
これまでたくさん失敗してきました。
その中で気づいた、
失敗しないモノ選びの法則(洋服編)を
今日はお話ししたいと思います。
■体の線を拾わないものを選ぶ
40代、50代になると
・二の腕
・背中
・お腹まわり
気になる部分が増えてきますよね。![]()
それを気にしながら
過ごす時間って、
実はとても
もったいないと思うんです。
せっかくのお出かけなのに、
「これ大丈夫かな」
「見えてないかな」
そんなふうに
意識が自分に向いてしまうと、
目の前の時間を
楽しめなくなってしまう。
だから私は、
体の線を拾わないものを
選ぶようにしています。
気にしなくていい状態をつくることで、
・人と話すこと
・その場の雰囲気を楽しむこと
に意識を向けられるようになるからです。
■どんな場面でも気負わず着られるもの
もう一つ大事にしているのが、
「どんな時でも気負わず着られるか」
という視点です。
例えば
・カジュアルすぎる
・きちんとしすぎている
こういった服は、
「今日は違うな」
と感じる場面が増えて、
結果的に着る機会が減っていきます。
そうすると、
“持っているのに
着ない服”になっていく。
これが積み重なると、
クローゼットはいっぱいなのに
着る服がない状態になってしまうんです。
だからこそ、
着る場面を
限定しすぎない服を
選ぶこと。
これだけで、
服はぐっと活躍しやすくなります。
■着心地のよさは“後回しにしない”
意外と見落としがちなのが、
着心地です。
・肩ひもがすぐ落ちる
・動くたびに気になる
・歩きにくい素材
・クリーニングが必要な服
・しわになりやすい服
こういった服は、
着ている間ずっと
どこかにストレスがかかり続けます。
そしてその小さな違和感が、
「なんとなく着たくない」
につながっていくんです。
だから私は、試着のときに
・腕を上げてみる
・歩いてみる
・しゃがんでみる
実際の動きをして、
問題がないかを
確認するようにしています。
■“着ない服を増やさない選び方”をする
ここまで
お話ししてきたことは、
すべてひとつにつながっています。
それは、
「着ない服を増やさない」
選び方をすること。
どんなに素敵でも、
・気を使う
・場面が限られる
・着ていてストレスがある
こういう服は、
少しずつクローゼットの中で
眠っていきます。
そして気づけば、
「服はあるのに着るものがない」
という状態になってしまう。
■選び方が変わると、クローゼットも変わる
片付けと同じで、
洋服も「何を持つか」ではなく
「どう選ぶか」で結果が変わります。
・気にせず過ごせるか
・どんな場面でも着られるか
・ストレスなく動けるか
この視点で選ぶようになると、
着る服だけが残るクローゼットに
なっていきます。
■最後に
せっかく選ぶ洋服です。
だからこそ、
「似合うかどうか」だけでなく、
「自分がラクでいられるか」を
大切にしてみてください。
それだけで、
出かける時間も、
日常の時間も、
ずっと心地よく
変わっていきます。
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