ゴミと私。 と、六甲山の瀬織津姫考察。 | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

私が六甲の神仏さま&空海さんにスカウトされた決定打はコレ!

って思っているのが、このゴミ拾いです。

 

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普段の小さいレベルのではなく、去年今年と2度、

六甲の雨ヶ峠という場所を徹底的にしています。

 


ここは芦屋のロックガーデンから最高峰、

有馬に抜ける六甲山の銀座ストリートの中間点で、

ベンチや東屋もあり、東お多福山への分岐点でもあったりで、

皆さんがランチ休憩に利用するメインの場所の一つです。

 

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でも山の中間点で不便なこともあり、

山岳連盟などで年に数回やっている清掃会などでも対象地区ではありません。

大きなゴミがあるわけではないのですが、お弁当食べている時に

うっかり風で飛んじゃった包み紙や爪楊枝とか……

 

なーんかゴミがあちこちにあるんだよな〜と気になって、

去年、ここの掃除のためだけにピストン登山しました。
 

 

探してみると、思ったよりも大物ゴミもあり、袋いっぱい。。
これを私は自宅まで持って帰って捨てたんです。

 

 

そうしたらその後に『森の農 mori no minori』との縁ができて、

六甲修験道への道が繋がりました。

 

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そして今年の2回目。

 

この日はTJARの岩崎選手が復活させてくださった六甲修験道で、

トレランツアーをされた日でした。

そういうイベントで多くの方が走って下さったのも嬉しかったし、

さらに六甲修験道が愛されることを期待しての清掃。

 

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この日もゴミ袋いっぱい。。

 

まあ頑張ったわけですけど、この後、サビアンシートがブレイクしたり、

神様ゴトも急に進みだして、新境地を与えられた感が満載でした。


***


この雨ヶ峠、なんとなく「天ヶ峠?」って思って「峠」という言葉を調べてみると、

もともとクニの境界で祠があったりして、外から悪いものが入らないようにするための

結界の場を「峠」と呼ぶ、とありました。

 

 

でも雨ヶ峠には、祠はない気がするんですよね。

 

 

そこにあるのは東お多福山。

 

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……この山自体が大きな祠というか、そういう存在なのでは?

 

東お多福山を超えて、さらに蛇谷北山を越えると、

白山神社のある石の宝殿に到着しますし。

 

そう考えると、やっぱり六甲山上への神域への入り口っぽい。

 
 

 

「お多福」は「おかめ」
かめ= 甕。水瓶のかめ。水を保管しておく器。

 

 

水は瀬織津姫。

 

 

もしかしたら東お多福山には、瀬織津姫を内包しているという

意味があるのかもしれないですよ。

(空海さんの時代にお多福さんはいなかったかもだから、名付けの推移はあったと思うけど*)

 

 

かめ = 亀 もアリ。

 

六甲には再度山に空海さんが彫られた「亀」があります。
この「亀」も「甕」で瀬織津姫を守る意味かも。

 

 

神呪寺のある甲山(カブトヤマ)もそう。
甲羅の「甲」。「兜山」じゃない。

 

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六甲山の「かめ」からの関連言葉には、瀬織津姫を感じるんですよね。

 

 

……ちょっと範囲が飛んだけど、要するに雨ヶ峠は「天ヶ峠」で、

そんなとこ清掃したらそりゃー神仏さまの目に止まるわ。と。

 

 

 

さらに今年のその時のサビアンシンボル。

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神様チェックっぷりのご褒美コース満載。。。

これ見て思った。多分、私の勘はあってるよ。笑。

 

これでスカウトされました♪ 期待に応えて踏ん張ります!

 

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<Facebook・10月18日記事より転載>