昨日のブログで

たんぱく質は食べた分が

そのままカラダで使われるわけではなく 


 

摂取

消化

吸収

再合成


という流れを経て

カラダの各組織で使われることは

触れましたね


その長〜い過程を意識するのも大変滝汗

だから

効果的にたんぱく質を活用する方法

ピックアップしますてへぺろ


その1

アミノ酸スコアが高い

良質なたんぱく質を選ぶ


たんぱく質はアミノ酸に分解され

再合成されたり

単体で働いたりする

中でも9種類ある必須アミノ酸

は食べ物でしか摂取できない

その9つをバランスよくもっている状態が

アミノ酸バランスがよい」ということ 


アミノ酸バランスが悪いと

下の画像のように

たんぱく質の合成が不十分

ということになる



つまり

せっかく摂取するなら

「アミノ酸バランスがよい」食べ物を

意識するのがOK


一つずつ覚える必要はなく

たんぱく質と聞いて

私達がイメージする食べ物の多くは

アミノ酸バランスがよいと考えると楽かも

例  卵・肉・牛乳・大豆・マグロ など

 

その2

ビタミンB群を一緒に摂る



たんぱく質は

ビタミンB群が不足すると

代謝できず

体内で使えないチーン

つまり

たんぱく質を摂っていても

ビタミンB群

とりわけ

ビタミンB6ビタミンB12

を摂らねば意味がない

この2つは

たんぱく質の分解と合成に不可欠

ビタミンなのでセットメニューくらいの

意識で一緒に摂りましょう

私は食事も意識しつつ

サプリメントも活用していますおねがい




その3

適度な運動をする


適度な」がポイント!!


運動しないと

たんぱく質を体がうまくつかえないえーんから

軽めにカラダを動かして

たんぱく質の利用効率が高めましょ



先日ご紹介した動画は

適度な運動量だと思いますよニコニコグッ


逆に

激しい運動だと

たんぱく質の分解が亢進してしまうので

さらに多くのたんぱく質が必要になります

このときに

たんぱく質を摂らないでいると
せっかく付けた筋肉を壊して
エネルギーを生み出そうとするから
怖ーいゲッソリ
筋トレして筋肉削ったら
本末転倒えーん
だから運動前後は
たんぱく質補給を忘れずに


午前4時台の早朝トレーニングの前には

大豆グラノーラなどをつまんで

空腹での運動は避けます❌



レッスンのあとすぐに飲むプロテイン

シェイカーを使っていたこともあるけど

今は手軽なこのタイプをチョイス




ただたんぱく質を摂るだけじゃ
もったいないショボーン
効果的にたんぱく質を摂取して
筋肉筋肉をはじめ
カラダの各組織でしっかりと
そのチカラを発揮できるようにしましょう


コンビニを活用した
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