世はワールドカップ真っ最中。
と言っても私は周囲から結果を聞いて満足する程度なのだけれども、いつものように日本のラジオ番組を聞いていたら
「なるほどな~」
…と思った話を聞くことが出来た。
それが
『ワールドカップと
水道使用量の変化による
人々の行動推測』
…何でも基本、世界的なスポーツ大会があると「水道量」の消費に特徴的な動きが出るのだが、『ワールドカップ』の時には特にそれが顕著なるんですよ……という東京水道局関係者からの話だった。
先ず、「試合直前」と「ハーフターム」と「試合直後」は
「水道使用量が爆上がりする」
…これは皆が一斉に「トイレ」に行くから、らしい。
「ちょうどグラフが『W』になるんですね?」
…なんて突っ込まれていたが、まさに「劇場の幕間」と同じで、万国共通と言えるんじゃないだろうか?
しかし、面白かったのは更にそこからの話で
「試合がお昼過ぎにあると、
その少し前から使用量が増える」
それはなんと
「洗濯機を回しているから」
つまりは
「試合始まる前に、
洗濯して干しちゃお~っ!!」
…ということらしい。
更に更に面白いのは、
「試合の勝ち負けで
『試合終了後』の消費量も変わる」
その内容を聞いて「なるほど」だったのだが、案外これも「万国共通」の行動だな、とは思う。
それは水道使用量が
「日本が負けると直ぐ上がり、
勝つと上がり方がゆっくりになる」
…皆さん、何故か判ります?
解説の方曰く
「『負け試合』では
皆サッサと気分を替えて
トイレに行ったりお風呂に入ったりするが、
勝つと『お祭り気分』のまま
飲んだり食べたりを続けるから」
\(◎o◎)/!!!
あ~っ、なるほど!!!
…ということは、先日のスコットランドでは
水道消費量が中々上がらなかった
…ということですね?
🤣🤣🤣
因みに水道消費量が「一気」に増えると水圧不足で水が出難くなるため、東京都水道局ではそういう試合がある時にはライブでチェックしながら、大元のバルブ圧力を調節しているそうです。
流石、日本人は芸が細かい……!
🤣🤣🤣