もうこうなりゃ「なるようになれ」だよね~? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  「もしもし、リオさ~ん??」

 

 

  その電話が来たのは「フォーム」を返信して数日後、6月に入って直ぐの頃だったと思う。

 

  その店のマネージャー、つまり「店長」に当たる女性から電話が来た。

 

 

 

  お、これから『電話面接』でもされるのかな?……と思ったら

 

 

  「とにかくねえ、

 

  一度『お喋り』に来てみません?」

 

 

  あ~流石「ボランティア」……!

 

 

  …と思ったのだけれども、更に

 

 

  「じゃ、次の『月曜日』の10時にね!」

 

 

  …と言われた時点で私は即思った

 

 

 

  「土曜日じゃないのね……!」🤣🤣

 

 

 

  ああ、そうよ、ここはイギリス……!

 

  「モト」も良く言っていたじゃないか、

 

  「ボクはいつも『フレキシブル』で居たい」

 

  …と!

 

    (「自分の趣味」なら妻が病気になろうとも「初志貫徹」だったけどね🤣)

 

 

 

  とにかく。

 

  その日(8日)の結果だけ先に言うと、内容は本当に『お喋り』だけ、という感じで30分も掛からなかった。

 

  相手をしてくれた「店長」は電話通りに気さくで、彼女自身フルタイムで働いているという訳でもないらしい。

 

 

 

  だから彼女がサポート出来るから、ということで

 

 

  「じゃ、また次の月曜日にやってみましょう!」

 

   …と言われて終わった。

  


 

  ただ、コノ国の面接の基本としての「職場環境を案内」はちゃんとやってくれたので(注;やらない所も結構ある、特に個人店などでは)私も初めてその店の「裏」を観ることが出来た。

 

 

 

  その詳しい内容は後々話して行きたいと思ったけれども、一言で感想を言えば

 

 

 

  あ~、今直ぐ『軍手』はめて整理整頓したい!

 

 

  …いやしかし、先ず「そういうこと」を直ぐ始められるような道具も揃っていないだろうなあ……と一瞬で思い直すことが出来るのはコノ国での『経験値』ゆえだろうか??

 

  🤣🤣

 

 

 

  取り敢えず「汚い」という印象がなかったのは幸いだが、一瞬でも観た印象からしても

 

  コノ国の職場の第一印象

 

  …として必ずと言って良い程感じる

 

  「在庫過剰」

 

   (…で、ありながら「肝心なモノ」は無い!🤣)

 

  …と

 

  「絶望的整理整頓力」

 

  …は完全に踏襲してくれていた、とだけは伝えておこう。

 

 

   🤣🤣🤣