皆さん、『フランス人マダムのアイスティー』って御存知でした?
私は極最近知ったのですが、結構前……多分7~8年前には発表されていたようですね。
作り方はホッント~に簡単なんですが、その前後も含め
『21分アイスティー』
…と呼ばれるくらい「時間」は掛かるものなので、いわゆる「いらち」には向かないなあ……と思いつつ、この「英国ヒートウェーブ」の中……来週からは涼しくなるようだけど、まだまだ「夏の入口」ですし折角ですから
「すっきりしたアイスティー」
…の作り方をシェア致しましょ?
『元祖』作り方は上を読んで頂けると判るように本当に「きっちり」しているのですが、個人的に試作してみて……特にコノ国では……
「ま、これでエエね?」
…と私が思った、言わば「オリジナル」な作り方を。
(鍋で沸かすと部屋がより暑くなるしね~?🤣)
材料
★ 好みの紅茶(ティーバック) 2袋
……正直、「材料」はこれだけ🤣🤣🤣
他に「道具」としてコノ国では何処の家にもある「電気ポット」に、抽出するための「蓋付鍋」か、「ボール」のようなものと「蓋」。
「蓋」は「蒸らす」ことが一つのコツなので絶対、です。
「ボール」などの場合は蓋さえ出来れば「大皿」のようなものでもOK。
作り方
① 「ポット」でお湯を1.5L弱沸かす
(「1.5L」のラインを多少前後しても大丈夫ですよ)
② 「鍋」が「ボール」に「ティーバック」を入れておき、沸騰した①を素早く注ぎ、直ぐ「蓋」をする
* 温度以外では「蓋」が一つのコツかと
③ そのまま「20分」放置したら「ティーバック」を静かに取り出す
* 元のレシピでは「21分」となっていますが、例えばタイマーで「20分」としても、あれこれモタモタしているうちに「21分」になります!🤣🤣
* 「ティーバック」は絶対に絞ったりせず、「静かに」取り出すこと!
これが二つ目の「コツ」と言えます!
④ そのまま室温になるまで冷ましたのち、ペットボトルなどに移して冷蔵庫で十分冷やす
……そうです、作る段階でコノ国では結構貴重な「氷」を使う必要がないのです!
「ゆっくり冷やす」こともコツのようですが、急ぐ?時には④の段階で室温になった状態であればそれを「氷」を入れたグラスに注いでもそれほど味は変わりません。
この作り方で何が良かったかと言うと紅茶独特の『渋み』薄く、本当に「スッキリしたアイスティー」であること。
だから麦茶感覚と言うか、紅茶には絶対ミルク!の私でも「ストレート」で飲めた! もちろん砂糖もナシ!
(つまり「余分なカロリー」を摂らなくて済む!🤣)
紅茶が多少濃くなってしまっても大丈夫なので、皆さんも一度この作り方をした後は「自分の好み」の濃さやアレンジを見つけてみて下さいまし……!
