ふと思ったのです。
「ガマガエル」が「サナエちゃん」になって、未だ半年も経たない……という「現実」が信じられない。
そのくらい日本国内外が日々「動いて」いる、と思う。
「ガマガエル」時代の「汚泥」のようなドヨヨヨ~ンとしたナニも進まない国会、反して次はナニ起こすかとハラハラした気持ちしか抱けなかったような「日本の恥晒し」続きの外交とは全く違う。
(本当に、身体だけは大切にしてくれ!)
…そう、「たった数か月」で、この👆『実績』。
少し前に閣僚の遅刻や欠席が騒がれていたが、それを断罪している人達は「国際会議」の真っ最中に一人スマホやっていたり、記念撮影に遅刻=欠席して平気な顔で日本に戻って来た「ガマガエル」に対しても同じことを言っていたのだろうか?
と言うよりも、そうした
総理大臣になりたかった『ダケ』
…のオッサン達が面々と積み上げた負債を背負って出発したのが「高市内閣」だ、ということを忘れている、としか私には思えない。
「ガマガエル」どころか、その前の「増税メガネ」時代ですら殆ど進まず溜まる一方だった「汚泥」=『負の遺産』を、今の彼らがドンドン「掃除」を勧めてくれている、と感じるのは私だけだろうか?
もちろん「失われた三十年」で溜まりに溜まった「汚泥」はそう簡単に排除出来るものではない。
ただ、『今の内閣』のスピード感、日本社会の雰囲気を観ていると「失われた三十年」というのは結局……
…結局、自民党が「某宗教団体政党」と組んでいた時期と丸カブリしただけ、と言えるんだな?……と、つくづく思う。
その「某宗教団体政党」も、「実質与党」の甘い時代の生活に慣れ切ってしまったことで、関係を解消してからの見事な……本当に見事な、
「今ダケ 金ダケ 自分ダケ!」
…と言える言動が実に露骨且つ滑稽で
「『そういう人達』……だったんだね?」
…と言いたくなる……否、言える人達だったんだ、ということが「炙り出し」されて来ていることに、気付いていないのは当人達ダケなんじゃないだろうか?
(「あの顔で トカゲ喰うかな ホトトギス」🤣)
本当に、「今」の日本の政治は面白い!
🤣🤣🤣