マンジャロ・ナンジャロ・そりゃあかんジャロ? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

  他の人のコメントにも書いたけれども、「マンジャロ」……知り合いの男性が使っている。

 

 

 

  彼の場合はもちろん「重度糖尿病」という理由。

 

 

  体重がかなり多い(重度肥満)ということもあるが、年齢的(70過ぎ)にも身体的(他にも持病あり)にも下手なダイエットは体力的に負担が掛る、ということでの使用である。

 

 

 

  私は滅多に会わない人なので……いや、滅多に会わないからこそ一目で

 

  「あ~、痩せたねえ!」

 

 

 

  本人曰く面倒なのはソレが「注射」であることと、栄養補助としてのサプリの摂取が増えたことくらいだそうだ。

 

 

  私が

 

 

  「日本では若い女の子が

 

  ダイエット目的で使用して

 

  栄養不足からの

 

  『抜け毛』が問題になっている」

 

  …と言うと笑いながら

 

 

  「ボクには問題ないでしょ?!」

 

  …そうだった、彼は随分前から「浪平ヘア」でした🤣

  

 

  その時、皆で一緒に食事をしたのだけど……彼の『早食い』は相変わらずだったけれども、確かに「食べる全体量」は減っていた。

 

  それまでならそのスピードで最後までずっと食べていたのが、一人早々に食べ終える……という感じ?

 

 

 

  彼はコノ国の「庶民」のように

 

 

 「ケーキを腹一杯食べたいんだから、

 

 一発で効く薬を寄越せ!」

 

  …なんていうタイプではなく「彼なりに」(☚ここが問題🤣)食生活に気を付けてはいたけれども、やっぱり「食べ過ぎ」だったよな……とつくづく思う。

 

 

 

  ただ、もちろん当人には言わなかったことだけれども「痩せた」と同時に私が感じたのは

 

  「タレたなあ……」

 

 …急激に体重が減った証というか、シワシワの皮膚が「妙に」身体のあちこちに垂れ下がっていた。

 

  一度膨らませた風船は、「最初」よりも大きく膨らませないと絶対に綺麗にはならない。

 

  小顔だった美人女優やアイドルが少しずつ「おかめ顔」になって行くのと同じ原理だろう。

 

 

 

  もっとも彼はもう皴なんて気にしていないし、そうやって弛んだ皮をわざわざ手術で切除するようなことも頭にはないようだけれども🤣

 

 

 

 

 

 

  そんなコノ国の「マンジャロ事情」を、多少盛った感じもありつつ判りやすく話してくれているのがこちらの番組のこちらの方。

 

 

 

  …一度お茶でも飲みながら、ゆっくり話してみたいと思う方である……!