家族という形に対する試行錯誤 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

  下の話にブロ友である「まちゃママ」さんが


 

 >すごいね~←何が??💦

 

 

…とコメントされていたのだけど…

 


 

…そうです、我が母は「凄い」し「元気」です。

 

  イロんな意味で。🤣

 

 

 

  母という人の「自己イメージ」は

 

 

 

  滅私奉公の星の下に生まれ、

 

  その通りに生きて来たから

 

  自分の人生に後悔は一つもない、

 

  世界一慈悲深く慎み深く

   (自分の上は「マザーテレサ」のみ、らしい🤣)

 

  且つ世界一上品でセンスが良い美人

 

 

  …だそうだ(ホントに本気なんだ、コレが🤣)

 

 

 

  何と言ってもいわゆる「メタ認知」というものが出来ないと言うか

 

  『認知の歪み』

 

  …というものが恐ろしく激しい。


  

 

 

  私からすれば上記の言葉は

 

 

 

  年代的にはかなり

 

  恵まれた環境に生まれたにも関わらず

 

  自己憐憫ばかりである故に

 

  見事に「同類(=父のこと🤣)」を引き寄せ

 

  判断基準は常に世間体と自分の気分のみ

 

  特に家族には愚痴と罵倒と命令ばかりで

 

  物事は常に歪んだ『値踏み』をし

 

  周囲には『恩』を売ることばかりで

 

  とにかく自分の自慢が出来ないと不機嫌になる

 

 

  言葉もマナーも汚い老女

 

 

  ……と書き換えられる。

 

 

 

 

  酷い娘だな、って?

 

  はい、しっかり自覚はしてます。

 

  自覚はしてますよ。

 

 

 

  ただね、「母のことをナニも知らない」でそう言って来るヒトにはもう言う言葉は決まっています。

 

  「アナタもアノ人に

 

  育ててもらったら判るよ」

 

   若しくは

 

  「だったら、あげる」

 

  🤣🤣🤣

 

 

 

  そう、それは安易に「熊を殺すな!」とクレームを言う「ダケ」の相手に

 

  「ではお望み通り

 

  生きたまま御送りしますので、

 

  お名前と連絡先を御願いします」

 

 

  …と、返すのと同じレベル、と考えて頂ければいい。

 

 

 

  『今』私の周りに母に直接会った事がある人は居ないが、運良く?『毒電』に遭遇したり、私からの話を聞いている人は先ず

 

 

  「お母さんって、

 

  そんなに『性格が悪い』の?」

 

  …と聞いて来る。

 

 

 

   最初の頃は「うん、そうだよ」くらいに答えていたのだが、そこから更に私は気付いてしまった。

 

 

 

  『性格が悪い』

 

  …なんてのは、

 

 

  「良い部分もある」

 

   相手に対して言う言葉だ!

 

   …と。

 

 

 

  繰り返しになるが、例え「今」自分でOKを出したとしても、その「気分」で次の瞬間には

 

  「私はそんなこと言っていないっ!」

 

  …と騒ぎ出す……ということを「普通に」繰り返すヒトである。

 

 

 

  だから「今の私」はこう答えるのだ。

 

  「母は性格が

 

  壊れている人」

 

 

 

  粉々に「壊れている」花瓶のようなものだ。

 

  もう何があっても「元通り」には戻らない。

 

  その「粉々」の中に「良心のかけら」も混じっているのかも知れないが、「それだけ」のことだ。

 

 

  我が母とは「そういうヒト」だと私は受け止めている。