家族という形に対する試行錯誤 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  そう、

 

  『みんな』=『9人』

 

  =マオ一家4+義父母2+タオとボーイフレンド2

 

 

  …それに私、という「暗黙のプレッシャー」だった🤣

 

 

 

  結果?

 

 

  珍しく🤣予定当日に「無事」敢行された。

 

 

 

  場所は某有名チェーンのピザレストランで、「マオ」達が初めてではないことは直ぐ判った。

 

  正直私自身はお店の名前を聞いて「わ~い!」と言う気持ちにはならなかったが、それは私の方から「任せた」ことなのだから文句を言う筋はない。

 

 

  ただ「誕生日」としてちょっと悲しかったのは、他の人達にとっては「いつも通り」だったのだろう、ということ。

 

  「乾杯」もなく、他の皆が料理が来た順番に、勝手に食べ出した事もあり長テーブルの端に居た私は終始特に誰とも話もせずに終わったこと……か。

 

  考えてみれば義父母さん達を加えて一緒に「外食」をしたのはそれが初めてだったから、「こんなもの」とも言えたのかもしれない。

 

 

  因みにこの経験からの「最低限の自己防衛」として、次回(今年?🤣)は外食経験が少ない私の中でお気に入りのシーフードレストランを指定しよう、と考えている。

 

  そこならベジタリアンメニューも子供メニューもある。

 

  彼ら=大人達はシーフードが特に好きではなさそうだが、ハンバーガーのようなものもあったし、それこそ招待された状況なら

 

  例え限られた中であっても

 

  「自分が食べられるもの」を選ぶ

 

  或いは

 

  「出されたものを黙って食べる」

 

  …のは、『大の大人』としてのマナーというか『経験値』だと、私は考えるのだけど?

 

  (その場で「ボクが食べたいモノがないじゃないか!」などと騒ぐのは『問題外』🤣)

 

  もしその店に難色を示したら?

 

  「じゃあ、もう要らない」

 

  …とでも言おうか?

 

  多分「ああそう」の一言で終わると思うけど🤣

 

  

 

  とにかく。

 

  年明け、クリスマスパーティーのドタキャンからの孫の誕生日パーティーもドタキャンとなった。

 

 

 

 

  やれやれ……というか、彼ら、特に孫に対する「食習慣」を観察していると、正直「食事指導」をしたくなる(注;コノ国の「お菓子文化」とはまた違うのは救いだけど)。

 

  いや、ウチの子達が丈夫過ぎたダケかもしれんが??