中学生くらいからクリスマスケーキは手作りでした~ | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

  今の日本の場合、「物価高」という以前に「給料が上がらない」ってことが問題なんですけどねえ……?

 

  そんな中の、こんな商品。

 

 

(私も日本に居たらコレでエエかな?)

  

 

  …これを観て先ず思い出したのは、クリスマスに学校給食で出たケーキ。

 

  小学校三年生くらいまでは給食最終日に直径12センチ程のケーキが配られ、それは「持ち帰り」専門でした。

 

  そういう「行事」があったので、親がケーキを買ってくれる……なんてことはなかったですね。

 

 

  それが「一切れ」になった時は皆正直に

 

  「ケチ~ッ!」

 

  …でしたが、それでも「クリスマス=ケーキ」という感覚はこういう経験から積み上がったんでしょうね。

 

 

  

  こちらでは良く

 

  「日本人はクリスマスにケンタッキーを食べる」

 

  …ということを馬鹿にしたような口調で言って来る人も居るのだけれども、こちらの(と言うかクリスチャン系の?)クリスマスは

 

 

  「先ず、七面鳥!」

 

  …だからであって、日本人にとってのクリスマスは

 

 

  「先ず、ケーキ!」

 

  …ですよね~??

 

 

  それでもやっぱり「日本だな~」と思ったのは、こちらの動画。

 

 

 

 

  ……『ドデカ』で21センチ……???

 

 

  まあ「家庭用」ですから……とも思うけど、こちらでは

 

  10インチ=約25センチ

 

  …が市販品の標準サイズです。

 

   それが彼らの「脂肪の厚み」の差、とも言えるかもしれませんけど……ね?

 

  🤣🤣🤣

 

 

  追伸;

 

  「ケーキ」ではないけれども、クリスマス用に試作した

 

  『三色猫パン』