正式名『西紅柿炒鶏蛋』。
「シーホンシー・チャオ・ジーダン」と読むんだそ~です。
英語で言うと「Stir-fried tomato and scrambled eggs」
…そう、何のことはない
「トマトと玉子の炒め物」
…俗に言う?『トマタマ』でございます!🤣
西紅柿=トマト、炒=炒め物 鶏蛋=鶏卵、ね?
(トマト=「西から来た赤い柿」なのね~?)
私がこの料理を知ったのは結構大人になってからなんですが、実はこれ
「中国人が最初に学ぶ料理」
…と言われているそうな。
確かに私が最初にコレを知った「中国家庭料理紀行」のような話の中でも写真と共に
「どの家でも出て来た」
…と記していましたから、本当に『何処でも誰でも直ぐ出来るお惣菜』なのでしょうね。
実際、基本的な材料は
トマト・卵・塩・油
…「さえ」あればよし、と定義?されているそうで。
自分でも作っていて「確かにな~」とは思うのですが、私はいつも少しだけ「色」を付けております。
更に唯一無二の「コツ」と言うのが
「油」をケチらないこと
……怖いですね~!🤣🤣🤣
でも、これ確かに「事実」です。
特に最初の段階で、ね🤣
但し、私は味の補強?としていつも「ニンニク(ガーリックパウダー)」や「自家製白ダシ」、色味としてあれば「青ネギ」を加えていますので、そこら辺は御自由にどうぞ、ですね。
分量は本当に「適当」なのですが、個人的に作り易い量として
★ 卵 3個
★ トマト 大1個 又は 小2個
★ 塩・胡椒・サラダ油 適量
★ あれば ニンニク・青ネギ等
では、作り方、参りましょう!
① 耐熱性の器に卵はほぐして塩(又は白ダシ)・胡椒で味を付けておく
② トマトは大きめの一口大。青ネギがあれば小口切り
*個人的好みでトマトは「湯むき」していますが、別に必要はありません
③ 中華鍋又は大きめのフライパンに多めの油を入れて熱する
* 卵一個に付き大匙一杯くらい(ホント!)
④ 十分に熱くなったところに①を加え、箸で混ぜながら半熟~柔らかめに焼いて一旦器に戻す
* ここで「炒り卵」レベルにしてしまうと、後で固くなり過ので「もうちょっと……?」くらいで止めましょう!
⑤ 鍋に油を少し足してトマト(とニンニク)を加えて全体を混ぜたら「焼き付けるように」炒める
* 余り動かさない!
⑥ 塩・胡椒で味を調えたら④を加えて玉子が好みの固さになるまで炒める
* 青ネギは最初から玉子に入れても、仕上げに振ってもよし
肉も魚も無いな~、という時にほぼ玉子とトマトさえあれば「お惣菜」が何とか出来る、というのは地味に有難いです。
あ、あとお気付きでしょうが「ベジタリアン」でもありますんで、突然の来客の中にベジタリアンが居た!……という時にも助かると思います!
(ま、そんな状況はそうそう無いとは思いますけど、ね?🤣)



