英国サバイバル?料理教室 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  …と、いわゆるこの時期には多くなる?だろう『残り物救済』のグラタンの作り方。

 

 

  『グラタン』と言われたら「ホワイトソース」。

 

  洒落て言えば「ベシャメルソース」。

 

  こうなると一気にハードルが上がる!??

 

 

 

 

  実はこの感覚はコノ国でも同じらしく、コノ国で何度かやった「実地試験」の中で、違う場所でそれぞれ

 

  「じゃ、『ホワイトソース』作ってくれる?」

 

  …と言われたことがあるんですよね~。

 

   (因みに料理は「どちらも」ラザニア🤣)

 

 

  ある程度料理を知る人にしてみると逆に「苦手意識」が出て来るんでしょうね~、特に「大量調理」の中では!

 

 

  ある学校の「料理長」が作っていたソレなんて、見事に「ダルメシアン」だったし……!

   (ま、同僚とお喋りしながら作っていて手元なんて見ていなかったしね~?💦)

 

 

 

  でも、どんなものでも……ですけど、「ホワイトソース」だってピンキリなんですよね。

 

 

  私自身、手間を掛けたい時には徹して掛けたりしますが、普段、特にふと思いついてグラタンでも食べたいな~、と思ったような時には冷蔵庫掻き回して「御手抜きバージョン」です。

 

  (但し「大量調理」には向きません、あくまで「家庭向き」ね?)

 

  で、季節柄「Leftover」=総菜の残り物が出る時期でもありますしね?

 

 

 

  では、いつも通り基本材料。

 

  ★ 生クリーム 200㏄

 

  ★ コーンスターチ 又は 小麦粉 10~20g

 

  * 厳密にやる場合は別ですが、粉類は大体「大匙一杯=10g」と覚えておくとラクです

 

  ★ 塩(又はコンソメ粉)・胡椒 など

 

  …以上!……が「最低限」としての量です。

 

 

 

  アレ? バターは?

 

  …と思われたかも知れませんが、故の「生クリーム」なのですよ!

 

 

  とは言え、実はコレですね、

 

  「半端に残った生クリーム」

  

  …の救済策としても良いのです。

 

  半端の生クリームに牛乳を足して使い切る感じ?

 

  逆に牛乳だけだとやっぱりコクのようなものが足りないので、そこは好みで最後にバター等加えて頂けば良いかと。

 

 

  で、使う道具は「耐熱性且つ大きめのボール」。

 

    (でももちろん「レンジに入る大きさ」ね?)

 

  後は電子レンジ。

 

 

 

  作り方は順番に書く程でもないのですが

 

① ボールに粉を入れ、クリーム(牛乳)を少しずつ、ダマにならないように混ぜる

 

 

② 電子レンジの「強」に1分掛けては混ぜる、ということを3回くらい繰り返す

 

  * 量が多い時は最初は2分くらいでもOK

 

③ 好みの固さになったら塩・胡椒で味を調える

 

  …以上!

 

 

  粉が10gだと「ソース」そのものの固さですが、20gにまでなると「クリームコロッケ」が作れる位の固さになります。

 

 

  御勧めなのは生クリーム200gと粉15gくらいで作っておいて、使う用途や好みで牛乳やスープで伸ばして使うこと。

 

  キチンと冷蔵すれば3~5日間持ちますんで。

 

 

 

  そんな感じで今回作ったのが、残ったチキンや野菜を炒めたモノとソースを軽く煮て…

 

 

(確か残ったカニカマも入っている🤣)

 

 …器に入れてチーズを振って

 

 

 

 

 オーブン(トースター)で焼き色をつけたのがこちら👇

 

 

 

  因みにクリームコロッケを作りたい場合。

 

  先に書いたように固めのソースを作ったら、火の通った具を混ぜて一度完全に冷まし(☚これ大事)好みの大きさに丸めたら「コロッケ」と同じ順番でパン粉等をつけて揚げる「ダケ」。

 

  ……って書いていたら、後頭部に何か当たった気がするんですけど~???

 

  🤣🤣🤣