猫に小判・豚に真珠……無礼者には「目には目を」? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

 

 

  『カミ』の(女子)トイレに話を戻して。

 

 

 

  最初「遭遇」した時には黙って交換していた私も、その回数が余りに頻繁になって来て段々腹が立って来た。

 

 

  何と言っても前記のように「ミシン目一枚」を通り越し、ホルダーの紙を使い切っているのに「交換」はせず、ストック部分一番上の紙を使ってそのまま……それも本人と同じ?で「紙」の端っこをだらしなく外側に伸ばしたままで……ということも頻繁に遭ったからである。

 

 

 

  もっと言えばストック部分のソレを使い切っても当然のように補充しない。

 

 

  そして「洗面台下」の補充用トイレットペーパーは『カミ』の買い物と一緒に注文するのだが、その『注文ボード(=ホワイトボード)』に(私が入社して以来)私以外の人が書き込んでいるのを見た事がなかった。

 

 

 

  そも「トイレットペーパーの補充」とは、そんなにも面倒臭い重労働だったっけ???

 

 

 

 

  何度も書いているが、『カミ』のトイレは「女子トイレ」であり、事務所と共用とは言え、「ゲスト」も滅多に来ないのだから

 

 

 

  「コレを使っているヒトのツラは全部バレている」

 

   (因みに使う「女子」は当時全部合わせて8人)

 

 

  …と言ってよい場所で「そういうこと」が平気で出来る神経が「私には」今だ理解出来ない。

 

  せめてオーナーが率先してやればいいのに……と私なら思うが、それもない。

 

 

 

 

  「カイゼン」以前に『便利』を使いこなすのにも、いや『維持』するのにも、「知識」と「技術」と「モラル」が必要なんだな……とつくづく思った。

 

 

 

  一度、「どうなるかな?」という好奇心もあり(悪魔🤣)覚悟を決めて?トイレットペーパーそのものの「注文」も止めた時があった。

 

 

  それで女子トイレ内で最後の一個をホルダーに「補充」時はさて「次」はどうなるかな?……と思って帰った。

 

 

 

 

  御存知のように、基本私は週二の出勤だった訳で……「次」の出勤時、先ず気付いたのは

 

 

 

  「あ、無くなっている…!」

 

 

 

 

  …「トイレ」ではない。

 

  「休憩室」にあった、これまた私が持ち込んだ『ペーパーホルダー』から

 

 

 

 

 

  「中身」の

  

  トイレットペーパーが

 

  消えていた🤣

 

 

 

 

  因みにその『ペーパーホルダー』とは、生地は違うがこういうモノ。

 

(鼻カミ用としてあちこちに移動出来るし、トイレで使っても流せるから便利なのよ!🤣)

 

 

 

  トイレを覗くと「洗面台下」には普段買わないブランドのトイレットペーパーが包装のまま置かれ、その一部が破り取られ、『スタンド型』の方には御丁寧に『一個だけ』「紙」が補充?されていた……!