話を一気に終わらせたくてこの「長文投稿」をした訳ですが……
……当然の事として「事態」は未だ続いております。
と言うか、上の話の中では書き切れなかった事も多々あるんですよね。
「ジュリー」があんなにブチ切れた事にしても、それは別に「その日」だけの問題じゃない訳で。
覚えている方も居るかと思いますが、以前「全員メール」の中で「サラ」がわざわざ「ジュリー」を指名して叱った、という事もありましたからね。
その話の中で書いたように、あのやり方は「フェアじゃない」と言うか、指導者としては失格だと(私は)思いましたから。
当人は「そんなつもりじゃなかった」と言うと思いますし、「ジュリー」にしても最初はそこまで深刻に考えた訳ではなかったと思いますがね。
でも、ハッキリ言って「文書」とは言え
『みんなの前で恥をかかされた』
…という事は一緒ですからね。
「モヤモヤ」と言うか、「喉に刺さった小骨」と言うか、とにかく『頭のスミ』にそういう感情が生まれてしまったのは仕方ないと思うんですよね。
最初の「モヤモヤ」は小さかったとしても、それまで「0」だったものが「1」……例え「0.1」でも……になった時点から、少しずつ『積み上がって』行くものなんですけどね。
誤解を恐れずに言ってしまえば
「アッタマ悪いな~、こいつ!」
…と感じるヒトって、本当に「その場・その場」で熱くなるダケ、と言いますか?
その結果自分の立場が悪くなるとしょ~もない「イイワケ」を並べ立てて、その本性を益々露呈させてくれる、と言うか?
そんな事を言ったら
「その後」からどうなると思う?
相手がそういう事を言うまでに至ったのは
「その前」に積み上がったモノがある、
ということが判らないの?
…そう言いたくなるんですよね~、「こういう時」はいつも。
因みにその日、私が帰る少し前に配達から戻って来た「サラ」と「ジョー」が休憩室で『話し合い』をしていた訳ですが、前記したように私は急いで帰らねばならなかったので待つ事も出来ず。
まあ殆ど話しは終わっていたようで「ジョー」は直ぐ下に行った訳ですが、すると「サラ」が開口一番
「アナタには
余計な不愉快な想いさせてしまって、
ごめんなさいね」
…とは言ってくれた。
ああやっぱりそう考えていたんだ、と思った。
そりゃそうだろう「ジュリー」が私に向かって「あんなこと」を言うなんて、私も含め『カミ』の誰も想像出来なかったと思う。
で。
本当は前記した事のように
「ジュリーだっていきなり
(アナタに向かって)
言いたくなって言った訳じゃないよ」
…と言おうかな……と考えたのだが、そうすると話がまたややこしくなると言うか、説明している時間は今は無いっ!!……と私の心が叫んだので(🤣)
「ま、私は『どちらの気持ちも』判りますからね…」
…とだけ言った。
それでも「サラ」が落ち込んでいるのはハッキリ見えていたので
「ああそうだ、
あの『黒い扇風機』、
直しておきましたから!」
…と言うと「サラ」は「あら⁉」と少し明るい顔で顔を上げた。
…因みに「扇風機を直した」と言っても、電気系統をどうこう……という訳ではない。
扇風機の「故障」で良くある、
「乱暴に扱ったから、
パーツが外れた(ダケ)」
…という状態になって放り出されていたので(その扇風機は『食品部屋』で使っていたものだし!)それを「組み立て直した」ダケである。
と言うか、そんなことになった「犯人」は?
……もう、皆さんにも簡単に推測出来るでしょ?
🤣🤣🤣