やってみるもんだ……! 『カウンシル・タックス』の減免申請 ② | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  長く読んでいてくれる方は、ここしばらく私の収入が「安値安定」していることは理解してくれていると思う。

 

 

  特に「昨年度」と言える一年間は「向うの都合」で一方的に時間を減らされた事もあり、当然『年収』と言えるものはその前の年度よりもかなり下がっていた。

 

 

  そんな中『カウンシル・タックス』から手紙が来たのが3月の5日。

 

 

 

 

  『カミ』に就職して以来(年収に対比すると)結構な金額を払っているのだが、それは「コノ国の基本」=『義務』だから別に何とも思わない。(まだまだ「補助」を貰っているんだしね?)

 

 

 

  しかし。

 

 

  「まあ、流石に今年は

 

  『少しは』下がっているだろうなあ」

 

 

 

  …と構えて開けたら……

 

 

 

  ガッツリ上がってるやんけ。(☚何処の言葉だ🤣)

 

 

 

 

  …えっ⁉ ウソ⁉??

 

  これ、宛先を間違ってる???

 

 

  一瞬本気でそう思った。

 

 

 

  いやいやいや、いっくらコノ国が

 

   『毎年値上げ』がアタリマエ

 

  …の国であっても、こっちの年収は下がっているんだから、コレはちょっとヒドいんじゃない???

 

 

 

  これを払ったら……「払えない」「払わない」と考えられないところが日本人?🤣……いわゆる「手取り」がも~っと少なくなるって事だよね?(アタリマエだ🤣)

 

 

 

 

  はあ……どうしよう……。

 

 

 

  そう考えながら「通知」を読み続けていると

 

 

  「虚偽があった場合は£70の罰金が…」

 

 

  …という『警告』の後に

 

 

  「あ、そのテがあったか!?」

 

 

 

  …という一行が書かれていたのでありました……!