『終活』の一つとして? シニアの断捨離  | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

  昨日の話からの続き……と言うか私自身、切実に思うこと。

 

 

 

 

  今、私に何かあったら……

 

 

  「コノ家を、

 

  誰かに全部見られてしまうんだな~」

 

   …と。

 

 

 

  父も母も『すっきりした生活』とは真逆の人達だったが(もちろん「モト」は問題外🤣)自分が年を取って思うのは

 

 

  「結構、知らない間に『モノ』が溜まってしまう」

 

  …ということ。

 

 

 

  そして特に一人暮らしだと、いつもいる場所が「コックピット化」する……!??🤣🤣

 

 

 

 

 

  そんな時に見つけた動画。

 

 

(気付かなかったけど、不治テレビなのね…!)

 

  「手始めは台所」ってのは、凄く共感しますね~。

 

  

  実は『カミ』に就職以後、私が地味に進めていたのが

 

 

  『賞味期限切れ食品の処分』

 

 

  …これ、妙に「主婦感覚」が発達している上司だと

   (更に言えばその人の「好物」だったりすると!)

 

 

  「あ~、コノくらい

 

  大丈夫だから、置いておいて!」

 

 

 

  …と笑顔で言われるのだが(ホントだよ)少なくとも『カミ』=「ジョー」は私が黙って『賞味期限』を指差しながら差し出すと

 

 

  「あ、処分して!」

 

  …と即答してくれる。

 

 

 

  そう、『賞味期限』が表示されているものは判り易く且つ否応なく(多分🤣)対応を迫られるから「処分」がしやすい。

 

 

 

 

  と言うよりもコノ国のヒト達は……いや、そうとは限らないだろうけれども「そういうこと」をするヒト達ってのは『飲食業の職場』であっても

 

  「先入れ・先出し」

 

  …の意識が全くなく、古い品物の『上』(前?)に平気で新しい品物を置けるヒト達の方が「普通」ですからね~?

 

 

 

  因みに地味に続けている『カミ』の「発掘」は今だ完了する気配はございません……!

 

 

  🤣🤣🤣