改めて思う『リアル・英国人気質』 ㊼ 『学ぶ』ことがない人達 6 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  

  自分のすること&したことは正義、

 

  文句付ける方が悪い!

 

 

 

 

  つまりコノ国の『庶民』の

 

 

  「自分のやることは

 

   とにかく全て正しい!」

 

 

  …という、ある意味『羨ましい』を通り越した自己肯定意識というか

 

 

  歪んだ『根拠のない自信』

 

 

 

   …というものは何処から来ているんだろうか?……と常々考えていたのだが、先日ひょんなことから

 

 

 

  「若しかして、

 

   こういうことしているからか?」

 

 

  …と思わされることがあった。

 

 

 


  それは、先日チラと書いた「思いがけない大晦日」にあったこと。

  

 

 

 

 

  …理由はこの話の中にもある「マオ」の義父さんに起こった「事件」から、二人(注;マオとトリ)が今年からの予定を大幅に『軌道修正』する必要に迫られた為である。

 

 

 

  何と言っても「義父母さん」は全面的に彼らを助け、彼らもそれにタップリ&ベッタリ甘えていた相思相愛状態だったから、二人はまさにパニックとなった訳だ。

 

 

 

  特に「トリ」がスケジュールを大幅に変えることになり、その最終調整として予定になかった大晦日に出勤をすることとなったからだった。

 

 (「マオ」一人で二人の子供を一日世話するのはシンドかったし、「トリ」も不安だったらしい🤣🤣🤣)

 

 

 

 

  で、私への依頼も昨日の今日!……という感じだったので満足な用意は出来なかったのだが、それでも私は是非やってみたかったことに

 

  「孫と一緒に料理」

 

  …ということがあった。

 

 

 

  それはもちろん(🤣)彼らの「台所」やクリスマスの「トリ」や義母さんを見ていて、我が姉と同じで

 

 

 

  「その場の主導権は取りたいが、

 

   料理そのものは好きでも得意でもない」

 

 

  …という人達であることはハッキリ見えていたからだった。

 

 

 

  私にとっては正直、親友のミヤちゃんチみたいに

 

 

  「わ~い、『料理人』が来た~ぃ!」

 

  「この食材余ってるから、ナニか作って~!」

 

 

  …と「丸投げ」してくれる方が嬉しいし、ずっと気楽なのだけれどね~?

 

 

 

 

  とにかく。

 

  事前には先に書いた細かい理由も知らされないまま、私は出来る限りの「食材」と「道具」を用意して、「マオ」の家に乗り込んだのでありました……!