『古い切手』がある人は注意してね、という話 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

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 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

  先ほどの『ロイヤルメール』繋がりで。

 

 

 

 

  少し前にここでも紹介したけれども、コノ国の『普通切手』が明日から全て『バーコード付』になる。

 

 

  いや、正確に言えば『バーコード付』の切手は既に出回っているのだけれども、それまでの『バーコード無』の切手が明日から使えなくなる、ということ。

 

 

  もっとも、いわゆる『記念切手』には今後もバーコードは付かないし、当然今手元にある『記念切手』はそのまま使える。

 

  『バーコード付』になるのは、郵便局いつでも使える『普通切手』のみ。

 

 

 

  それもコノ国で実際に使われているのは殆どが『1st』『2nd』と印刷された切手だけなのだけど(これは毎度賢いと思う。「値上げ」してもそのまんま使えるもんね?)海外用を含め「定形外」類をちょこちょこ送る私は「それ以外」の切手がどうなっているのか?……と思っていたら、その機会が来た。

 

 

 

  古い『普通切手』はロイヤルメールの「公報」が出てから既に使い切っていたので「差額」を買いに行くと、何と!と言うかやっぱりと言うか、こんな感じで未だ「エリザベス」さん!

 

 

 

 (…こっちの方が簡単に偽造出来るような気がする…)

 

 

  …何か、サイズが普通の『1st』『2nd』よりも大きく見える……!??

 

  …と思ってチェックしてみたら、多分『バーコード』の都合だろう、全部同じ大きさになっていた……というダケなんだけど。

 

 

  面白くないなあ……!