ここしばらくシリーズ化?していた『仮面の忍者 赤影』もそうだけれども、メディアというか通信環境の差とは言え、80年代くらいまでのテレビってのは「勢い」がありましたよね~?
『仮面の忍者』に限らず、あれだけの「時代劇」を毎週製作していた、というのにも驚きですがアニメに関しても、この時代は基本これらが
「全部手書き」
……『みなしごハッチ』で巨額の利益を得たタツノコプロが総力掛けて作成したとは言え凄い!
(因みに「みなしご」って言葉も確か今は公共電波では使えませんね~?)
(「マオ」達は♪地球は一つ、割れたら二つ♪なんて歌っていた💦)
それも、考えてみれば元祖国産アニメ『鉄腕アトム』から10年も経っていないでこのクオリティ、デッサンの狂いの無さ!
実はキャラクターデザインの天野喜孝さんは「マオ」も大ファンで、2018年に帰省した時には偶然やっていた彼の作品展を一人でわざわざ見に行き、作品集まで購入しておりましたのよ。
(御年70歳! 長生きして下さ~い!)
しかしまあコノ時代のキャラクターは女性がまさに「オンナ」として扱われていますよね~。
別に「お色気キャラ」でもない『白鳥のジュン』だけが何故か足むき出しのミニスカートで、パンツが常に見えている(闘争部分ではしょっちゅう丸見え💦)なんて、今やったら大問題、アッと言う間に打ち切りか衣装変更……ですよね!??
あ、あと皆十代だそ~だから「児童労働法規定」にも反しているだろ~し??
…いやいやいや、良いのです、アニメの中の話はアニメの中として楽しみましょう……!
