今回の話を書いていてフト考えたことがある。
もし「ビバちゃん」が現れた時まで「離婚」をしていなかったら、どういう展開になっただろう?……と。
私個人の「推測」は先ず
移住を拒否する理由の一つに
「まだ離婚していないから」が加わる
…ダケだったろうな、だけど。
で、もしも「ビバちゃん」先導で離婚手続きに入ったとしたら、結局彼女も「事実」(=私の提出書類)を読むことになるだろう……!
……そうなるとどちらにせよ、「モト」にとっては当時以上に『地獄』(と言うか『修羅場』?)だったかも???
そう言えば、タイミング良く……と言うか、ブロ友さんのこちらの話を読んで「ああ、そう言えば…」と思い出した事があった。
(さすが、今はオンラインでも申請出来るんですね~!)
へ~っ!? そうなのっ!??
…が第一声。
モチロン私からの申請ではなかったので「そういうこと」は全く知らず、ただただ目の前のことを順番に「こなして」いたばかりですからね。
まあもう10年以上前の話なのでここまでの金額では無かったでしょうが、そりゃ万が一「モト」がこの事を知っていたら……と思いましたよ。
「モト」が絶対知らなかっただろうことは保証しますが。
そして「ああ、そういうことだったのか」とも思ったのですよ。
と言うのも「モト」から提出された書類と一緒に簡単な『質問状』のようなものも同封されていて、その中に
「今回の費用を『折半』する気はありますか?」
…という感じの質問があったのですね。
何のこっちゃ?とは思ったけれども、そりゃアナタ、どちらにせよ秒速で「NO」決定ですよね~???
「その理由」の欄もあったのでしっかり書きましたよ。
「私は別に『離婚』という形に拘らないし、
何より今の私は『生活保護受給者』ですので、
そんなものを払う『ゆとり』など一切ありません」
……以上!
結果として何がしかの金銭を請求された事は一切無かったので多分「モト」が払ったのでしょう、結局一度も私が会う事もなかった「弁護士」さんの費用も含めて……!
因みに母……自称・世界一の『貞操の妻』=実は「実はオトコ好き」な人且つ「自分のその時の考え&気分が世界常識」という人……は前記した通り、私の離婚を知ってもその「真実」を知ろうとすることは一切無かった。
というか、母の頭の中では当時から既に
思いも掛けず出来た「タオ」が生まれた事で
私がそっちに『夢中』になり、
「夜の相手」をしなくなったから
寂しくなった「モト」が
オンナを作って出て行ってしまったんだ!
…という「真実」らしい妄想が今もガンとして居座っており、私と二人だけの時などにフト殆ど独り言のようにブツブツ言い出し
「……だからアンタが悪いんだ!」
…ということで話が完結している。
もちろん無理に「事実」を言っても絶対に信じない人だし、私の生活には全く影響しない事なのでそのまま放ってますけど、ね……!